2017年05月01日

慣れてなくても、とにかくやってみる 

昨日の #ボードゲーム な1日の一部。

飛空挺で空の旅に、サイコロ振って街づくり、怪獣大決戦、ドラゴン退治など、色々楽しんできた。

#ボドゲ

 写真:ある日のボードゲームの風景

半年くらい前から、コンスタントにボードゲームをするようになった。
ある程度、色々なゲームを覚えてきたのだが…

最近になって、初めてゲームをする人向けに、「説明」をする機会が出始めてきた。

ゲーム自体をプレーすること自体はできても、
それを「説明」するとなると、全く別の話になってくる。

何度かは、他の初プレーの方の分も含めて、「説明」を聞いてはいるから、
「真似」をしてしまうのも手ではあるが、やっぱり覚えていないモノ。


それでも、自分しかプレー経験者がいないと、「説明」をせざるを得なくなってくる。

そうなったら、腹くくって「説明」していくしかない。


酷い時もありますよ。
説明が終わった時点で、他の人たちが、首を傾げている状態なんてことも、一度…。(苦笑)


仕事を通して、色々「説明」すること自体には慣れてはいる。

それでも、事前準備なして、初めて説明する内容だと、上手くいかなくても、不思議でも何でもない話。

でも、同じゲームを「説明」するにしても、次からはもっと上手くできる。


やってみないことには、上手くなることはありえない。
当たり前のことかも知れないけれども、そんなことを感じた。
posted by KAZU at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

自分と向き合わなくてもいい

ここ2日くらい、心身とも不調だった。
不思議なことに、のんびりしているのに、「疲れた」感じがずっとあった。


ちょっと前までだったら、
心の中の掘り下げをすぐにするところだったのだが、一切、そんなの手放してみた。


最近だと、好きなことをやっていたら、「重い感情」というのが勝手に浮き上がってきて、
氣がついたら消えていることが、よくあるからだ。

もし、その感情が消えずとも、ちゃんと楽しんだことを感じて、心が満たされていけば、
心はそこそこ軽くなっていることを実感するようになったからだ。


実際、ここ3日間、ただ直感の声に従って、
近所を散歩したり、外で食事したり、ボードゲームしたり、眠たくなったら眠っていただけという。

その間、一切「見るべき」という声を無視した。


必要だと思ったら、心の中を感じて観察してみるのも良いとは思う。
ワタシも、やりたいと思って、かつ必要だと思ったらやるだろう。

けれども、「やらなきゃいけない」となっちゃうと、
どんなことであったとしても、ストレスになってしまう。

ワタシもそうだったのだけど、「完璧主義」のきらいのある人にとっては、
そこで無理してやってしまいがち。

…となると、余計にドツボにはまっていた、ワタシの過去。(苦笑)

ひょっとしたら、「べき」にはまりかけていたサインだったのでは、と感じた、今日の午後だった。
posted by KAZU at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

「好きな場所」で過ごせることで手に入れた「安心感」

ウユニの水鏡の話が何日か前に出ていたので、 「 #フシミの水鏡 」を撮ってみた昨日。
ただし、水鏡に自分は映らない。

#京都伏見



京都ではなく、伏見の街が好きなんだな…と実感した。

今の行政区の割り方だと、「京都市内」となるけれども、
「伏見」という別の街だとワタシは、思っている。

そもそもが、京都−奈良の南北の街道と、大阪へ抜けていく淀川の交点にある、
京都の「港町」として発展した街。

だから、別の街であるのは、その通りだったりする。


伏見からだと、大阪でも京都でも、色々な場所に出やすいことは大きい。

今まで京都市内に住んでいて、一番困ったのが交通関係。
目的地に行くまでに人混みや渋滞を通らないといけなかったため、
往復だけで疲れてしまって、氣分転換が全然できなかった。それが、一番の悩みだった。

それも伏見に住むようになって、見事に解消した。


そして、歴史も京都のそれにはかなわないが、400年くらいはある。
雰囲氣のある建物が残っていて、京都の中心部と比べたら、かなり静かな所。

いくつも酒蔵があるので、氣が向いた時にお酒を楽しめるのも、かなりいい。

歴史好きなワタシが、ちょっと街歩きするには、最高の場所である。



子ども時代から、「居場所」がない感じがあった。
だから、「安住の地」を求めている感じが、人生を通してずっとあった。

大学時代から、何度か引越しているものの、
今回は、予算から、場所から、全てを自分で決められた。

その結果が、最高の場所だった。
これは、飛び上がるような感じではなく、静かな喜び。


そのおかげで、身辺で何があったとしても、安心感がある。
この間、身辺で色々あったけれども、何とかなっている感じがする。

これは本当にありがたいこと。


今後、ワタシがどんな感じになっていくのかは分からない。
でも、しばらくは、この街にいることになると思う。
posted by KAZU at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする