2018年04月13日

「人狼」のゆるい楽しみ方 @大阪人狼Lab.

2018年4月10日の晩、久しぶりに「人狼」に参加してきました。

お世話になったのは、大阪・本町の「大阪人狼 Lab.」さん
http://osaka-jinro-lab.com/

テレビなのでご存知な方も多いかと思うのですが、簡単に「人狼」について説明します。

10人前後の大人数で「村人」「人狼」の2つのチームに分かれて、 ほぼ会話だけで進行していくゲーム。
くじ引きでどちらかに分けられ、「村人」側の人たちは、正体がわからない状態でスタート。

・「村人」は、全ての「人狼」を処刑すれば勝ち
・「人狼」は、処刑や襲撃で自分たちと同数まで「村人」を減らせば勝ち

これだけだと圧倒的に「人狼」に有利なため、「村人」の中には、正体を暴ける「占い師」「霊媒師」、人狼の襲撃から守れる「狩人」など、特殊能力を持った「役職者」がいる。

ただロジックだけのゲームになるのもつまらないので、「人狼」側に味方する人間の「狂人」もいる。

大雑把に言えば、そんなルール。細かなルールなどについては、こちらを…
http://osaka-jinro-lab.com/rule/


「人狼」は、交渉術だとか、コミュニケーションだとかが鍛えられるという話もあって、人気がある部分もあります。ただ、よく分析すると、実は陣営によって求められるモノが違うのも面白いところ。


洞察力はどちらにも求められるにしても…
「人狼」側は、ある程度の戦略性があれば、はっちゃけても許される部分があります。
何せ、ブラフ・嘘・ハッタリ…何でもありなのですから。
実は、慣れていない人は「人狼」や「狂人」を引く方が、「おいしい」展開なのです。

「村人」側こそ、説得力・論理的思考力が必要だったりするので、ある程度の経験が必要になります。
だから、実はこちらの方がとっつきにくい。

でも、慣れていなくても、できることが色々あって…
・ 経験豊かな人に、何故そう思ったのか質問する。
・ 占われていない人(グレー)を確認するなど、議論の整理をする。
・ 処刑前の投票先の確認を、全体で再確認する。
・ 慣れた人たちの話を聞いて、「違和感」を感じたら指摘する。(勘でも十分)
・ 話過ぎている人の話をちょっと止める。(○さん、ちょっと話過ぎでは…くらいで十分)

こういったことで、意外に議論がまとまったり、場合によって答えを導くヒントになるから結構大事なのです。

そして、発言にツッコミを入れる、「ガヤる」のも1つ。
とにかく、自分の力でやれることやって楽しんだらいい。

「勝ち」「負け」もゲームである以上大事だけれども、「人狼」は話して楽しんでナンボの部分の方が大きいと私は思っています。
そういう意味では、コミュニケーション重視で、多少ネタに走っても構わない「大阪人狼 Lab.」さんは、おすすめです。

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お問い合わせ・ご依頼は…
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2018年04月03日

鬼がテーマのフリーペーパー 「鬼の絵詞」第3号 出ました。

鬼の絵詞3.jpg


鬼にまつわる伝承を扱う「鬼の絵詞」第3巻が完成しました。
京都府北部の丹波・丹後を中心に配布しています。

今回私は、岡山の桃太郎の伝説の元となっている「温羅 (うら)」の話を紹介しています。

そこまで行けないよ…と言う方、コチラでダウンロードもできます。

PDFはこちら
oni_news_3_comp.pdf


ぜひ、ご覧くださいませ。



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ラベル:鬼の絵詞
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2018年04月01日

10人の人に一発で指示を通すための3原則

久しぶりに、アルバイトをしてみた。

ライティングやら、講演の仕事が続いていたものの、 体を動かす仕事をやってみるのもいいと思い、配送関係の仕事をやってみた。

現在、絶賛筋肉痛。
しかし、指の腱鞘炎が楽になるという、意外な効果(?)があったことは、嬉しいところだ。

配送関係と言っても、配送倉庫を整理する仕事。
大人数でのチームが重要。

その中で人間観察をしながら仕事をしていた。


面白いのは、同じ作業内容なのに、10人の人に一発で指示を通せる人と、指示が通らず現場をグダグダにする人がはっきりわかれるのだ。


10人の人に一発で指示を通せる人の特徴は3つ

1:聞き手の注意を引く
2:声を通す
3:何をすべきか明確である


この3つについてちょっと説明を。


1:聞き手の注意を引く

普通の人は、話しかけられても聞く準備はできていない。そこでいきなり用件をぶつけても、理解してもらえないのだ。

一対一で話しかける時も、これは重要な原則だ。注意を引くような言葉をかけて、聞き手に「聞く準備」をしてもらう必要があるからだ。

例えば、「これからやること言います。」といった具合に、宣言するのも1つ。
どうしても伝えたい時に、「一旦作業を止めてください。」と、言って手を止めさせるのも1つ。
「聞いて欲しいタイミングだ」と伝えることから始めることが大事なのだ。


2:声を通す

ボソボソ言ったって聞こえるわけがない。

腹から声を出す。
そして、 毅然としていること。

もちろん、誤った指示を出してしまった場合は、素直に謝るのは必要だが。

これ以上何もない。
ただ、これができるようになるためには、3番は必須である。



3:何をすべきか明確である

「何をする」これが伝わらなかったら何の意味もない。

特に大人数を相手する時には、単純化しないといけない。
そして、仕事の場合であれば、「具体的にどう動けばいいのか想像できる」必要がある。

場合によっては、図で示す必要だってあるだろう。

結局、「いかにわかりやすく伝えるか」という話になる。
それこそ、10人に指示する場合であれば、小3でも伝わるレベルでもいいくらいである。


「何を伝えたいのか」がはっきりすれば、自ずと腹は据わる。

これ、私が講演家として話をする時の3原則の変形でもあるのです。


この3原則に照らし合わせると、
例えば、コンビニのレジなどで、いきなりボソッと商品名とかいう人。申し訳ないがそういう人は、「分かってもらうつもりないでしょ」という話なのだ。

そして、意外に多いのが残念なのだ。

「分かってもらうように言葉を投げかけること」
それを心掛けるだけで、減る誤解も多いだろうにと思っている。

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