2018年05月03日

しばらく二足のわらじを履く生活になります

四月中のゴタゴタが解決したので報告を。

GW明けから、派遣会社からの仕事を受けて働くことになりました。
とは言っても、ライター自体はもちろん続けます。

「書く」「話す」ことを続けるためにも必要な選択肢だったため、別の仕事をすることにしたのです。

四月は、今から思い返しても酷い状態でした。
四月から始まる予定だった、旅行サイトの文章作成の仕事が入っていました。そのためにスケジュールを開けて待っていました。しかし、ふたを開けてみれば、2週間たっても始まるきざしすらない状態。
2週間も穴が開いた上に、ちっとも始まる気配がなかったのです。収入の面でもこれは非常にまずい。そこで、仕事探しと同時に、収入を補うべく短期の仕事に奔走をした四月でした。
幸いにして、先に書いた通り、派遣の仕事が見つかりました。

しばらくは収入を補いながら、ライターを続けることにしたのです。


「書く」時間が減ってしまうのは、本当に口惜しいです。
でも、収入がなければ、書くこと自体ができなくなってしまう、そのことがもっと悔しいのです。

しばらくは、立て直しが必要になります。開いた時間でライターの仕事続けます。

<SNSフォローお願いします>
FB
https://www.facebook.com/kazuteru.yamauchi
ツイッター
https://twitter.com/YKazuteru
インスタグラム
https://www.instagram.com/koenigreichkazu/

<原稿・講演会のお問い合わせ・ご依頼>
ライター:個人プロフィール・Webの原稿など承っています。
講演会 :地域づくり・歴史・旅行・教育などを題材にお話します。

料金の目安
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/458005156.html
お問い合わせ・ご依頼は…
https://ws.formzu.net/fgen/S78976118/
posted by KAZU at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

新幹線で「におい」を気にするのなら、鼻栓を売ればいい 【JR東海 たこ焼き】

「におい」に関することで、下らないイチャモンをつける人間が世の中にはいるらしい。

551の豚まんやたこ焼きなどは「におい」がするから食べないでくれ、と言っている人がいるらしい。
ただ、ホンマにそんなこと言う人がいるのか、と半信半疑でいた。

例えば、これが「においのきつい」スウェーデンの缶詰「シュールストレミング」を新幹線で開けるという話だったら、さすがに待てと言う。
この缶詰は、あまりに「におい」がきついため、屋外で開けるよう言われているものだ。
その後の運行に支障をきたすほど、車内に「におい」が染みつくから、ダメだと言われても仕方ない。


しかし、普段食べていてもおかしくない、
豚まんやたこ焼きの「匂い」(×「臭い」)を「臭い(くさい)」というのは、さすがにどうかと思う。

一般的な食べ物の「匂い」が嫌なのであれば、二度と食べ物を食べない方がいい…と本音では言いたい。
それはさすがにそれを公に言うのは問題がある。

こういうイチャモンをつける人間は、往々にして自分だけは「忖度」されたいと思っているからだ。

(そもそも「匂い」が全くない食べ物は、味気がないのではと私は思うのだが。)


まだ可能な線で、1両ごと貸し切って、自分だけのスペースにすればいいと思っていた。


しかし人によっては、新大阪〜東京の新幹線の車内・2時間半の間で食べざるを得ない人もいるし、
やはり関西に来たのだからと食べたいと思う人がいても不思議でもなんでもない。

それを新幹線の車内での飲食を一律禁じるのは、バカじゃないのかと私は思う。


しかし、ビックリしたのは…

新幹線で「たこ焼き」はNG? JR東海の見解は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000066-zdn_mkt-bus_all


この記事で言っていることが本当だったとすれば、相当「おかしい」と言わざるを得ない。

 たこ焼きに貼られたシールに書かれた文言は、「新幹線車内および駅構内でのお召し上がりはご遠慮願います。空き容器は店内のくずもの入れにお捨て願います」──という内容だ。

 JR東海に取材したところ、「たこ焼きのパッケージに注意書きシールを貼るよう要請したのは当社ではない」(広報部 東京広報室、以下同)という回答だった。

 要請は、「(たこ焼き店などが入居する)新大阪駅改札内の飲食エリア『大阪のれんめぐり』を運営する企業、ジェイアール東海関西開発による決定事項」だという。2011年9月末のオープン時からシールを貼っているという。



念のため、「ジェイアール東海関西開発」は、別会社とは言え、「JR東海」が100%出資している子会社です。
https://www.asty-kyoto.co.jp/corporate/corporate_info/


いやいや…この記事の言っていることが本当だとすれば、
JR東海はこの注意書きを容認(あるいは黙認)している時点で、「車内で食べ物を食べるな」と言いたいんですか?
と聞きたい。

もちろん、事実に反するのであれば、この後、「JR東海」ないしは、「ジェイアール東海関西開発」から反応があるのでしょう。



しかも、JR東海の広報が伝聞だと前置きした上で言っていることによれば…

 要請した理由は、あくまで「ジェイアール東海関西開発からの伝え聞き」とした上で、以下のようにコメントした。

 「『大阪のれんめぐり』は改札内店舗であるため、お客さまがたこ焼きを車内に持ち込んで召し上がる可能性が高く、車内で周囲のお客さまから飲食物のにおいに対するご意見が出ることを配慮した」

 「そのため、作りたてのお持ち帰り商品は、車内・駅構内でのお召し上がりをご遠慮いただくよう開業時よりご案内している



伝聞情報だとしても、さすがに酷い回答のように思う。

「作りたてのお持ち帰り商品は、車内・駅構内でのお召し上がりをご遠慮いただく」って、
駅構内で飲食物を売っているのに、商売する気ないやろ。
買ったたこ焼きをどこで食べればいいねん!

ここまでのコメントが来るとさすがに記事の内容が嘘であって欲しい。
記者が、意図的に発言を繋ぎ合わせた可能性も考えてみたが、少なくとも私にはその可能性が見えてこない。

実際に、問題の「貼り紙」をしているのは事実。


しかも、仮にこの記事の内容が本当だったとすれば、「飲食物のにおいに対するご意見が出ることを配慮した」とかいう発言について、ちょっと待って欲しい。

「出た」ことではなく、「出る」ことである。
「匂いでイチャモンつけるバカなんて最初はいなかったのではないのか?」という疑問すら出る。

「出た」ことではなく、「出る」ことを配慮している訳だから、
JR東海が勝手にありもしない現象に忖度して、勝手に禁じている訳なのだから、かなり理解に苦しむのだ。


よかった、一般的な食べ物の「匂い」でイチャモンつける非常識な人間がいなくて。

…という、幸せな結論にしてしまった方がいいとすら思った。


一般的な食べ物に対する「匂い」に関してやめて欲しいと言うのは、神経質すぎて、少なくとも私には理解できない。

やめて欲しいという人たちの発言を見ても、

・「(ただ)嫌だから」としか言っていない。
・マナーだと一方的に言う

このどちらかなのだ。
その根拠が不明なだけに、感覚が全く共感できないのだ。
議論しようともせず、ぎゃあぎゃあ騒いでいるだけにしか思えないのだ。

どうして嫌なのか、他の人にも理解できるように教えて欲しい。
それであればまだ議論の余地はあるのだから。

マナーという人たちに聞きたいのは、そんなマナーあったのですか?と。
少なくとも日本の長距離の高速列車に関しては、禁止されたことはないはずなのですが何故なのでしょうか?

それこそ、JR東海がいらぬ忖度で勝手に作った、煮え切らない態度でできた、実に下らない問題なんじゃないのですか?と言いたい。


食べる人にだって事情があるのだから、もう少し寛容になってもいいんじゃないのか、と思う。

それができないのであれば、貸し切りにしてもらうか、申し訳ないが「鼻栓」をしてもらえないか?としか言いようがないのだ。

JR東海も、もし仮にそこまで「匂い」を気にする人がいると思っているのであれば、
551の豚まんやたこ焼きの店が並ぶ駅構内の一角で、同時に「鼻栓」でも売ってしまえばいいんじゃないだろうか。

飲食物も売れるし、デザインさえ良ければ鼻栓もきっと売れる…とはさすがに思えないが。


本当に「匂い」のことで悩んでいる人がいたとすれば、失礼な発言をしていることは承知している。
だからこそ、「何となく嫌だ」ではなく、理由も含めて意見を言って欲しいと思う。


それが言えないのあれば、申し訳ないが、イチャモンだと言わざるを得ない話だと私は思う。

一番まずいのは、そんなイチャモンを真に受ける企業ではないだろうか。


<SNSフォローお願いします>
FB
https://www.facebook.com/kazuteru.yamauchi
ツイッター
https://twitter.com/YKazuteru
インスタグラム
https://www.instagram.com/koenigreichkazu/

<原稿・講演会のお問い合わせ・ご依頼>
ライター:個人プロフィール・Webの原稿など承っています。
講演会 :地域づくり・歴史・旅行・教育などを題材にお話します。

料金の目安
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/458005156.html
お問い合わせ・ご依頼は…
https://ws.formzu.net/fgen/S78976118/

posted by KAZU at 19:54| Comment(0) | 鉄道のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

カメラマン始めました

シブヤヒロヨさま.jpg


冷やし中華始めました…みたいなノリですが…
「書く」ことを仕事の柱にしている私に、別の依頼が。

「プロフィール写真を撮って欲しい」と、渋谷汎世さんから連絡をいただきました。

彼女との打ち合わせの中で、好みに合いそうなところをピックアップして決まったのが、京都の河原町界隈のカフェ。
彼女は雑貨・小物の類が好きなのと、木を使ったあたたかみのある店内と雰囲気があっていました。

そんな中で、リラックスした表情を引き出せたことで、私もとても嬉しいご依頼となりました。


この写真は、スマホによるもの。

スマホでも十分な画質のものが撮れる昨今、
「いい写真」を撮るには、構図・色あい、そして相手の表情の引き出し方のほうが重要だと思っています。


今後は、インタビュー&プロフィールとあわせて打ち出していければと考えています。
自分のプロフィール・やりたいことを見つめ直したい方も、ぜひご相談を。


<SNSフォローお願いします>
FB
https://www.facebook.com/kazuteru.yamauchi
ツイッター
https://twitter.com/YKazuteru
インスタグラム
https://www.instagram.com/koenigreichkazu/

<原稿・講演会のお問い合わせ・ご依頼>
ライター:個人プロフィール・Webの原稿など承っています。
講演会 :地域づくり・歴史・旅行・教育などを題材にお話します。

料金の目安
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/458005156.html
お問い合わせ・ご依頼は…
https://ws.formzu.net/fgen/S78976118/
posted by KAZU at 15:05| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする