2016年12月08日

「夢中になったことがない」と思っている方へ

世の中には、「夢中になったことがない」と言う人もいるかも知れない。

そう思って、前に書いた記事に書き足したいと思った。

「やりたいこと」って何ですか?
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/444628854.html?1481029019



そういう人って、可能性が2つあると思っていて…

1:他人の顔色を気にしまくっていた。 (敢えて「氣」と書かない。)
2:まだ「やりたいこと」に出会っていない。


1は、ワタシも人のこと言えた義理ではなかったので、よく分かりますよ。

「こんなことして大丈夫なんだろうか」
「変に思われたらどうしよう」
…とか。

他人の目が氣になって仕方がない、というもの。

でも、安心してください。
言うほど他人は、あなたのこと氣にしていないですよ。


それに、「やりたいこと」やっているうちに、
間違いなく周りの反応が変わっていきます。

変化については、こちらを参考にしてもらうと分かり易いです。

やりたいことをやる効能
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/444334933.html?1481030062




2:まだ「やりたいこと」に出会っていない

これは…もう話は単純です。

「ちょっとでも心地よいと思うモノを選んでいく」

それだけです。

すぐには、大きい喜びはないかも知れません。
でも、日々やっていくうちに、「楽しい」ことへの感度は上がっていきます。

そして、ある時、ふと思い返してみた時に、「ああ、これか!」となるときが出てきますから。


だから、他人の目が気になる人だってそう。

どうしても気になるのであれば、「心地よい」程度の感じでいいので、
自分のできる範囲でやってみればいいんです。

それこそ、誰かに見られないように好きなことしたって、誰も咎めはしませんから。

でも、氣が付いたら、「他人の目」なんて消えていきますから。
posted by KAZU at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

「やりたいこと」って何ですか?

ワタシも長い間、「やりたいこと」を忘れてしまっていたので、
「やりたいことが分からない」という感覚になる人がいるのはよく分かる。


むしろ、「やりたくないこと」「やるべきこと」で埋め尽くされてしまった人が、
今までの社会では大多数だったから仕方がないのかも知れない。


「やりたいこと」って…

寝食忘れて夢中になれること


だから「やりたいこと」ができるというのは、「夢の中」にいるような心地良いこと…
ということすら、感じていない。
そのやっていることに没入している。

だから、
「昔、時間を忘れて夢中になったことって何なのだろうか?」
それを思い出してみるのが鍵
かと。

少なくとも、過去に夢中になれたことがあるのであれば、心の中でくすぶっている可能性もある。
だったら、それをキッチリ燃やしてあげればいい。


中には、その描いていたことが壮大過ぎて、すぐにはできないかも知れない。
だとしたら、それに関わるちょっとしたことをしてみるといいかと思う。



ワタシの例であれば…

「列車」の旅を思い切りしたいとは思っていたが、そう思い立った当初は、お金もなかった。
だから、
例えば、初乗りのきっぷで琵琶湖を一周する「大回り乗車」をしたり、18きっぷで旅をしたり…
とにかく、低予算で出来そうなことから始めた


絵を描きたかったら、ペンだけで描いてみてもいいだろうし
作家になりたかったと思っていたら、日記をつけてみるのもいいだろうし


とにかく、すぐにできそうな興味あることをやってみる…それがいいのだと思う。

少なくとも元気になっていくし、そうすると「好きなこと」がだんだんとはっきりしてくるから。
posted by KAZU at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

やりたいことをやる効能

最近では、やりたいことを好き勝手やるようになってきました。
そして、今後もそのつもりでいます。

すると、特に最近明らかに周りの反応が変わったんですね。

そもそも付き合う人自体も入れ替わっているのですが…

2年くらい前を思い返しても、

パッと見では分からないものの、メタボ判定される体重でしたし…
見た目も決して冴えなくて、「オタ」そのもでしたし…
着る服もダークカラーばかり…
自信なんて、はっきり言ってなかったですよ。


まあ、お世辞にも、「オシャレ」なんて言われることなんてなかったです。


最近、色々な方に言われるのが、「オシャレ」だとか、「痩せた?」とか。
旅行のことやら、ワタシの楽しんでやっていることに興味を持って話を聞いてくれるようになった感じがしています。


ワタシは万人が認めるようなイケメンではないです。

でも、2年前と明らかに周りの反応が違うんですね。

確かにオシャレになりましたし、体重も最大時から10キロ以上落ちました。
相手の反応も良くなったものだから、自ずと自信もついてきました。



何でかな…と思い返してみると、
ここ2年は特に、「なりたい」と思うモノを持っている人の様子を徹底的に観察して、
徹底的にそのエネルギーを感じ取っていました。


他にも、自分の中で、「(やりたかったけれども)できない」と思っていたことをどんどん実行していったのです。

そして、ワタシの感じていることを素直に表現してきました。


好きなことをできていると、鬱々とため込むことがなくなるんですね。
そのエネルギーって純粋ですから、惹かれるものを感じやすいのだと思います。


副作用も全くない訳ではないです。

それは、「好きなことをやりたいと思っていても自分で禁止している人」に嫉妬されるくらいです。
でも、「嫉妬」に狂う人なんて、相手にする必要もありません。

「嫉妬」するくらいだったら、素直に「欲しい」と思って、それを受け入れればいいだけなんです。
なのに、自分で勝手に禁止して、相手に勝手に怒りをぶつけているわけですから、相手するの面倒ですよね。

そもそも、好きなことをやっていたら、だんだん相手の「嫉妬」は感じなくなってきます。


それなら、一緒に喜んでくれる人と時間を過ごした方が絶対に楽しいです。

一緒に喜んでくれる人たちと、エネルギーを回しあうことで、
もっと喜びが回ってくる…
そんな循環の中に、ワタシがちゃんと入ったんだな、と改めて実感した次第です。


ワタシと過ごしてくれる皆様に感謝です。
posted by KAZU at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする