2017年03月06日

無様でもいいから とにかく やってしまえ

書こうと思ったけれども、思ったように書けない。
別のネタで書こうと思ったけれども、どうもしっくり来ない。
さっきまで、そんな状態だった。

ある程度のネタのストックはあっても、
そして、「書く」ことが好きでも、「何か違う」「書けない」ということは起こってしまう。

上手くいく精度を上げることはできる。
けど、「やっぱり何か違う…」ということは、どうしても起きてしまう。

その時は、無様でもいいから、何か書いてしまおうと思い、
浮かんでは消えていく言葉をひたすらにキーボードに叩き込んでいる。

得てして、こういった時の方が、すんなりと言葉が出てくるし、詰まっていた何かが出てくることがある。


というのが、こうして今まさに書いているうちに、
書こうとしていたネタが、「思考」に頼り切って、組み上げようとしていたことに氣付いたから。
そりゃ、まとめきれないはずだ。


というのが、
「あんなこと書いてはダメ。」
「こんなことを書いたらどう思われるだろう。」
なんて一々氣にしていたら、
キーボードを叩く手が止まったまま動かなくなってしまう。

浮かんでは消えていく言葉を片っ端からキーボードに叩き込めるのも、ある意味「芸」だと思う。
だって、やろうと思って誰でもできるものではないから。

でも、自分の中で「エンジンがかかった感じ」って、こういう感じなんだな…
とちょっと思い出してきた。

だから、考えがまとまらない時は、
片っ端から思い浮かぶ内容を書き出してみると、結構整理ができたりする。

当初、意図したネタとは違うけどまとまってしまった。

だから、ワタシが「書く」ということにこだわっているのも、
そして、楽しんでいるのも、そこなのかもしれない。
posted by KAZU at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

「先読み」と「委ねる」 この大きな違い

「先読み」できると、ワタシは思い込んでいた。
それでそれなりに、世の中を渡ってくることができていた(つもりだった)。

でも、世の中のルールが変わったんだよね。

「理性」で何とかしてきた時代は終わって、色々、思ったことを「アラワス」時代になったんだよね。
それは、他でもないワタシが言ったこと。

それは受け取る段階でもそうだと思う。
「アラワス」ためには、「感じ取る」ことも大切。
そして、ワタシはある程度、感じ取ることができていると思い込んでいた。



しかし…昨日、中山さんの施術を受けている時に…
http://ameblo.jp/seedhouse/

やさしい言葉で、「思考に頼っている」と指摘を受ける。

その瞬間、脳天から全身に電流が流れる感じがした。

薄々、氣づいてはいた。
「考えること」に下手に自信があるものだから、「理性」に頼っていた。
あの手、この手を考えているワタシに、ひょっとしたら酔っていたのかも知れない時があった。

すると、やっぱり堂々巡りで考えてしまうことが少なくない。

その時に動いているのは頭だけ。
身体が高性能なセンサーだと考えたら、勿体ないことをしている。


怖かったんだよね、間違うことや、「一位じゃなくて価値がない」と思われることが。


「思考」を手放すようにしたら、楽になる…そんなことを昨日感じた。

ありがとうございます。
ラベル:委ねる
posted by KAZU at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

2016年 ワタシの10大ニュース

2016年 最後の更新(予定)となるので、今年の振り返りも兼ねて、「10大ニュース」でも書いてみようかと。

1:ぼっちじゃないクリスマス

この1年、ひたすら、いいな…と思う人たちと会っていったら、こんなことになっていました。
「奇跡」ってこういうことなのでは?
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/445198141.html


この翌日も旧友に会っています。
別の旧友には、ちょっと前ですが、丹後で籠神社の案内をしてもらったり…と、

今まで「ぼっち」だったワタシからは信じられないことが起こっていた1年でした。

2:スマホへの切り替え

実は、今年春まで、ガラケー使いでした。
当時はそれでいいと思っていました。

が、スマホに変えてから、発信のスピードがびっくりするくらい速くなりました。

それが、自分を「アラワス」上で、非常に助けとなっています。


3:動画・写真などの表現に目覚める

実は、図工や美術の通信簿で、5段階評価の「2」を取ったことが幾度かあるくらい、
「美術」の時間って、大嫌いだったんですね。

でも、綺麗なモノを見るのは好きですし、美術史・建築史などの話は、大好きです。

その積み重ねのおかげか、
あるいは、学校で「写真」や「動画」という授業がなかったのが幸いなのか、
「写真」や「動画」で表現することをやってみたいと思い、
「写真」や「動画」を撮ることが楽しく思えてきたのです。

「書く」ことは前から好きだったのですが、新たな武器を手に入れた感じがして、それは嬉しいです。


4:ボードゲームとの再会

アメリカを縦横無尽に列車旅(の気分)


ボードゲームが好きだったのですが、
長年、相手がいなくて、残念に思っていたのです。

小さい頃も好きでしたし、ドイツにいた時もこんなボードゲームいいな…と思っていました。

が、遊べる相手がいる場所も見つかり、楽しくやっています。

今は、やるゲームが、どれも「最初」というのもあって、
勝ててはいませんが、楽しく遊んでいます。


5:引越

10年以上、京都市内の北部に住んでいたのですが、ついに脱出しました。

丁度、個人的な心境として、転機が来ていました。
それに、「京都市内」が、氣晴らしに出かけようと思っても、
常に人だらけの市バスに揺られなければならないのは苦行でしかなかったので。

今の場所は列車の便も良く、快適に過ごしています。


6:総合旅行取扱主任者試験 合格

旅行の手配の仕事をしていたので、これで今までの仕事上での一区切りになりました。
この資格を持っている人が、旅行会社の事務所に最低1人必要となるものです。

もっとも、他の方の旅行の手配をするのも嫌いじゃないんですが、
やはり、手配をやっていると自分で行きたくなるのが、サガですね。


7:乗り鉄・端をたずねて3,000キロ

今年の乗車録の一部
気まぐれに描いてみた。


「乗り鉄」完全にワタシの趣味になりました。(笑)

やっぱり列車からゆったりと眺める風景がいいです。
そして、何があるか分からない「終着駅」に向かって乗っていく、ワクワク感、それが最高です。


8:弥彦での「声」



これも転機の1つ。
5月に北陸経由で東京に行った時に寄った、越後の一宮のある「弥彦」でのこと。

弥彦神社で、心の中に「声が響く」感じがしたんですね。

これは、本当にびっくりしました。
精神世界の話は、好きでしたし、魔術に関してもかじってきましたから、そういう現象が起こることは、知識としては知っていました。

でも、ワタシの身に起こっただけにビックリしました。

その時に「聞こえた言葉」の中で、言われたのが、「ワタシの世界をアラワス」ということ。
それが…最後の10に繋がる訳です。

9:初の北海道 しかも「雪」

11月の北海道といえば、晩秋の風景を楽しめるかな…というのが一般的。
でも、ワタシが「雪」を見たいと思ったからなのかは知りませんが、「雪」の北海道に。

おかげで、紅葉+雪なんて、滅多に見られない幻想的な風景を見ることができて楽しかったのもあるのですが…
やはり、ワタシが浄化される感じがして、本当に心地よい旅でした。

詳細は…
「ワタシ」に還る 北海道の旅
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/444204971.html



10:ブログ再開

実は、このブログをやる前に、「ドイツ語」に関するブログを3年ほど書いていました。

今でも1日1,000PV強ある、そこそこアクセスのあるブログを書いていました。

でも、それだけじゃ飽き足らなくなり、このブログを始めたというのもあります、
何せ、先ほどの「弥彦」での声のこともありましたが、
「ワタシの世界をアラワス」ということが、ワタシにとって非常に重要なテーマだから、というのがあります。

「書く」ということは、媒体を変えたとしても続けると思います。

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ここまでまとめてみて、あらゆることが統合されていった感じがする1年だったな…と思うのです。
そして、来年面白いことを起こせそうな氣がして、
こんなに来年が楽しみな年末なんて初めてかもしれません。

それでは皆様、良いお年を。
2017年 最高の1年になりますよう。
posted by KAZU at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする