2018年02月22日

【趣味をさらす】仕事中の作業用BGM

一人でひたすらPCに向かっているので、作業用BGMの話をちょっとしようかと。

作業用BGMは、限られた場面でのみ使っています。
しかも、使っているのが、ほとんど「ゲーム音楽」という。

理由があって、「歌」が入っているものは絶対にダメなんです。
どんないい歌であってもダメです。
というのが、文章を書いている中で、別の言葉が聞こえたら集中ができなくなるからです。

英語・ドイツ語で話している時に、日本語で話しかけるとキレるのも同じ理由です。
言葉で表現したいものに集中して、アウトプットするのが大事ですから。

あと、アウトプットに集中して、書くリズムに合わなくなったら、好きな曲でも容赦なく消します。
フロー状態に入るために使っているという方が正確です。


よく使うモノ1:ドラクエ(DQ)

ゲームでDQはよくやりましたし、やっぱり聞いていて心地よいです。
テンションが上がる曲も多いのでよく使います。
本気モードにギアを入れる時には、戦闘のBGMを聞くことが多いです。

特にお気に入りは、DQ3のラスボスのゾーマ戦にかかる「勇者の挑戦」。
仕事やらなきゃ、という使命感に駆られるのが本当に不思議です。

題材として占いを扱うこともあるので、
その時は、キャラクターの占い師ミネアに関わるDQ4の「ジプシーダンス」を使う時も
あります。


旅行の題材も記事として扱うので、冒険を扱うDQは、私にとって汎用性が高いのかも知れません。



よく使うモノ2:東方Projectの原曲

同人のシューティングゲームの曲です。
一曲だけのエンドレスのものですが、よく使っているものの1つがこれです。



「上海アリス幻樂団」のZun氏が作曲したもので、自分の曲を聞いてもらうために、シューティングゲームを作ったという逸話が。

シューティングゲームのBGMだけあって、リズムに乗りやすい曲が多く、
Web投稿用に、完成した原稿や写真を機械的に入力していくときには最適
です。

特に、この曲は疾走感があるので、作業していてもガンガン進みます。
(この曲のモチーフが天狗の新聞記者だし…)

曲によっては、急かせる雰囲気があるので、
淡々と作業をしながらスピードアップも見込めるという、いいことづくめなものです。


こんなのを聞いて、不労状態からフロー状態に入れ込んでいます。
posted by KAZU at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

言葉を操ることが天職だったという話

キーボードを叩く手が止まらない。
朝から晩までひたすら言葉を紡ぎ出している。
そんな生活も、もうすぐ1か月になろうとしている。

話すこともそう。
自分の体験してきたことを言葉にして紡ぎだすこともそう。
やっぱり楽しかった。

書いたり話したりして疲れたら休む。
気分転換程度に、散歩に出かけたり、コーヒーを飲んだりしている。
ほとんどそれ以外のことはしていない。

これが性に合っていたということ。
言葉を操るのが、私の生きている証なのだと気付いた。

クライアントとのやり取りも面白くなってきたところ。
また明日も楽しい日が来る。

そう思って、筆を一旦置く毎日。

だから、ちょっとずつでもいいから、やりたいことを始めたあの日が本当に愛おしい。
posted by KAZU at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

十数年前に、ドイツ置いてきた忘れ物を取り返した話

十数年前、ワーキングホリデーのビザを取って、ドイツに脱出を図ろうとしたことがあった。

日本で「仕事をしながら、好きな所をまわりたい。」なんて夢が叶うなんて到底思えなかったから。
だったら、まともに休みが取れるドイツで働いてやろうなんて思った。
仕事の経験もろくにない私は、見事に返り討ちにあって日本に帰ってきた。

もう、私の夢が叶うことはないんだ、と絶望していた。
日本の状況に自殺を考えたことは、数知れない。

上に似た内容を数日前にFBでつぶやいた。


ここ十数年で時代がいい方向に変わったことは、感じていた。
個人で仕事をしようとすれば、あの頃より格段に簡単にできる。

理解はしていたが、ずっとウダウダしていた。

リアルで会ったことのない、面白そうな人たちを、フォローをいくらか増やしてみたし、ちょっとずつだけれども絡んでいった。
気が付いたら、色々なSNSのタイムライン上に、日本各地の風景が流れてくるようになった。
当たり前と言えば、当たり前の話。

今まででも色々な所を飛び回る人をフォローしていたけれども、今までテコでも動かなかった「何か」が突如変わった気がする。


色々な所で楽しそうに飛び回っている人たちを見ていて、久しぶりに私の血が騒いで仕方がないのだ。
こんな人たちと楽しいことをしてみたい、と思うようになった。

ひょっとしたら、ドイツに行く前よりも、血が騒いでいる。


雪の新潟の風景を見れば、栃尾の油揚げを食べながら日本酒をたしなみたくなった。
九州の風景を見れば、列車で回りながら温泉でも楽しみに飛びたくもなった。

しばらく旅はいいかなと、この冬の18きっぷの旅が終わった時点で思っていたけれども、そんなことはなかった。
今になって、あれもしたい、これもしたいと、欲望のフタがパカパカと空き出した。


十数年前にドイツから戻ってきた時に、捨て去っていた感覚だった。

ガチで稼いでやろうか…と、テンションが上がってきたのだ。
片っ端からやりたいことをやりたい。

・やってみたかった記事のライティングを始めた (←そして続けたい)
・地方の魅力を引き出すような情報発信をしたい
・歴史や観光のことを語る場を創りたい
・今までの旅行記を書いて出版したい
・心を解きほぐすために、カードリーディングやカウンセリングをやりたい
・↑こういったことを語るラジオ番組を持ちたい

こんな私の欲望のままに動いて、他の人が喜ぶのであれば、それは私も非常に嬉しい。

やりたいのは、
・世界各地にある面白いもの魅力を伝えること
・色々な人の心の声をほぐして言語化すること

できることも、やりたいことも、見えること・見えないことを問わず、言語化することなのだ。

調べて分かる事であれば、文章化することは十分にできる。
歴史・旅行(特に鉄道)・働き方・経済・外国語 あたりのネタは特に燃えると思う。

文章を書けるようになりたい人のために、手伝えることもたくさんあると思う。
みんな、素直に表現できるようになるために、できることは色々やってみたい。


この文章は、自分の欲望を思いつくままに書き散らしているだけだ。

でも、自分の感じていることが、文字に乗っている感じがする。
おそらく、私がやりたいことが素直に出てきているのであろう。


京都伏見の写真を載せたのは、私の欲望のフタを開けてくれた皆さまへの、せめてもの恩返し。
楽しい人たちと、京都伏見で酒を飲みたいし、色々な所でお会いして是非お酒を飲みたい。

それを満たすためには、本気で稼ぐ必要がある。
ここまで、お金を稼ぎたいと思ったのは、人生で初めてかも知れない。

素直に欲しいものを欲しいと言うことが、鍵だったんだ…と、ようやく体感できた。
posted by KAZU at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする