2018年03月06日

観光客が減った京都市内で感じた本音。

ずっと近所で用事を済ますことが多かったので、2か月もの間、京都の河原町に行っていませんでした。
それくらい、京都伏見が便利なのです。

先日、久しぶりに河原町に行って驚いたのは、観光客が目に見えて減っていたのです。
その時思い返してみたのですが、京都駅も最近は観光客が減ったような気がするのです。

インバウンドがらみで考えると、中国で大移動が起こる春節と、桜の時期の間だからなのかもしれません。
インバウンド需要自体がバブルだったのかも知れないとも。

国籍を問わず、京都が混雑のために敬遠され始めた可能性もあります。

何故なのか、理由は全くわかりません。

ただ、観光客が少なくなった河原町を見て、どこかほっとしていたのですね。

ここ数年が、京都に観光に来ることをおすすめできないくらい、酷い混雑でしたから。
私が2年前に引っ越す時に京都市内中心部を避けたのも、これが理由です。

狭量に思うかも知れませんが、生活している身からしたら、静かな町であることは、嬉しいことには違いありませんから。

観光地でも、生活の場にしている人も少なからずいるのです。
楽しみたい気持ちもわかりますが、ちょっとだけでいいから心づかいをしてくれたらな、とは思います。

これは、国籍がどうとかという話ではありません。
マナーの悪い人は、国籍問わずいましたから。


<講演会やります>
2018年3月17日(土) 18:00〜19:30 講演会「たのしい鉄道のせかい」
場所:プラザふくちやま 会議室3-2 (福知山駅すぐ)
詳細は…
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/457370830.html

<原稿・講演会のお問い合わせ・ご依頼>
ライター:個人プロフィール・紹介冊子・Webの原稿など承っています。
講演会 :歴史・旅行・教育などを題材にお話します。
kwilhelmder3☆gmail.com
(☆を@に変えて送付お願いします。)
posted by KAZU at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

列車が待ち合わせをする 鉄道の町・福知山

今回講演する福知山という町、
大都市の真ん中に比べれば本数は少ないものの、列車が結構集まる場所なんですね。

福知山模式図.jpg


福知山からの直通列車のあるものを実線の矢印で描きました。
・京都方面 (山陰本線)
・大阪方面 (福知山線)
・城崎温泉・鳥取方面 (山陰本線)
・天橋立・丹後方面 (丹鉄)
・舞鶴・敦賀方面 (舞鶴線・小浜線)
と5方面に直通列車を出しているのです。福知山は結構重要な駅なんです。


しかも、京都・大阪と大都市に通じているのは非常に大きいです。

京都・大阪から、城崎温泉や天橋立にアクセスしやすいように、福知山で待ち合わせをするのです。

<パターン1>
○京都から来た「天橋立」行きの特急「はしだて」
○大阪から来た「城崎温泉」行きの特急「こうのとり」

<パターン2>
○大阪から来た「福知山」終点の特急「こうのとり」
○京都から来た「城崎温泉」行きの特急「きのさき」
○福知山発の「天橋立」行きの特急「たんごリレー号」

福知山から、さらに北に向かう特急だけ見ても、こんな感じで福知山駅に集合するのです。


同じ理由で、京都・大阪方面に向かう特急も福知山で乗り換えられるように設定しています。


例えば、福知山から出る京都・大阪方面の最終の特急は、この時間になります。

天橋立発 京都行き  最終 特急はしだて  福知山 20:03発 
城崎温泉発 新大阪行き 最終 特急こうのとり 福知山 20:01発

(2018年3月17日以降の新ダイヤの時間です。)

この2つの特急も、福知山で乗り換えがあることを前提にダイヤが組まれているのです。


3/17の講演会は19:30に終わる予定にしたのも、この特急に合わせるためにしました。
到着が遅くはなりますが、この後にも普通列車があります。
そのため、京都・大阪方面の人も安心して講演会にお越しいただければと思います。


今回の講演がらみだと使えない手ですが…

乗り換え前提に、JRはダイヤを組んでいるため、
「京都・大阪」⇔「城崎温泉方面」の特急を、
福知山駅の改札をくぐらないで、そのまま乗り換えする場合には、特急券がお得になるようにしています。

通常であれば、特急列車ごとに特急代金を払わないといけませんが、そのまま同じ特急に乗った扱いで特急代金を計算してくれます。
これは、京都・大阪から城崎温泉などに行くときには、使える手です。


<講演会やります>
2018年3月17日(土) 18:00〜19:30 講演会「たのしい鉄道のせかい」
場所:プラザふくちやま 会議室3-2 (福知山駅すぐ)
詳細は…
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/457370830.html

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ライター:個人プロフィール・紹介冊子・Webの原稿など承っています。
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お問い合わせ・ご依頼は…
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posted by KAZU at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

好きを仕事にして起きた心境の変化

ライターや講演家として活動しだして、好きなことが仕事になるのを実感し始めたところです。
やっぱり、それはもちろん嬉しいことです。

この1か月で…
 <講演>
・「福知山と鬼伝説」
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/456844993.html

 <記事>
・旅行関係・海外情報
・不動産関係の記事
・働き方関係の記事
・占いライター
と、いった内容を扱ってきました。

連載の話も含めて、書いた文章・話を評価いただくことも多く、本当に良かったと思っています。

自分がやっと社会で「必要」なんだという実感を得られるようになったことは、やっぱり嬉しいのです。
むしろ、自分の居場所が見つけられたことの方が嬉しいのです。


今まで、お金や仕事では、散々苦労してきました。
正直一番つらかったのは、自分の居場所がなくて、自分の能力の生かしどころが見つからないことでした。

これは巡り合わせなのか、不運なのか、私の20代って、「就職氷河期」だったのです。
お金を理由に大学院進学を諦め、仕事を探すのにも随分苦労しましたし、ブラック企業で心身潰す経験もしました。

ドイツから日本に戻ってきて、お金を稼ぎ直してどうにかしようと思っていたのですが、仕事を探す段階で門前払いを食らいまくって、ふざけるな…と思いましたもの。
仕事の成果を見せれば絶対に負ける気しないのに、とも思っていました。

今更人手が足りないとか言っている企業もずいぶんあるようですが、だったら、中途差別だとか、年齢差別だとかしてないで、氷河期世代をちゃんと雇っておけよ。って。
正直、怒りしかないですよ。

悔しかったですよ。
そんなんで、20年弱、ずっとくすぶったまま生きていましたから。


就活以外にも道があり得ることが、やっと実感できたこと。
その鍵が、やはり「やりたいこと」にあったのだということ。

そんな道筋をつけるために、話す・書く機会も作りたいと思っています。


具体的には、こんなことやりたいというのは…

・個人紹介の記事とかも伸ばしていきたい
・自分の感情の整理法のお話
・海外での経験のお話会 (働き方・キャリア)
ラジオでも講演会でもいいかなと…

何か、面白いことになるのと同時に、過去の感情も色々湧き上がってきたところでした。


<原稿・講演会のお問い合わせ・ご依頼>
kwilhelmder3☆gmail.com
(☆を@に変えて送付お願いします。)
posted by KAZU at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする