2017年07月03日

動くことで次へと

好きなことを表現してみた結果…

7/1-2の2日間 「ハースサロン」さんで、
「カードリーディング」と「写真の展示」をいたしました。

はたから見たら、突拍子もない組み合わせなのは分かっていた。
それでも「これはいいな」と私が思うことをやってみた…
それが今回の話。

とにかくやってみて良かった。

少なくとも、私のブースに顔を出してくれた人が喜ぶ顔を、私は見たかったし…
それが実際に実現できたことは、非常に嬉しい。

何より自分がやったこと自体には、喜びを感じている。

色々思う所はあるけれども、次に進める…そんな感じでした。
posted by KAZU at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

日付が確定しているのなら、海外の航空券はすぐ買うべし

元・旅行業の人間で、主に海外航空券を扱っていた。
その時によく受けた質問が…

「海外の航空券はいつが一番安いの?」というもの。

日程が決まっている場合は、基本は「決めたらスグ」というのが答え。


というのが、
海外航空券は「オークション形式」で決まっていると思ったらイメージしやすいと思う。

例えば、同じエコノミーでも、実は10くらい予約の「クラス」があったりする。

その「クラス」にそれぞれに値段と条件が付けられている

例えば、値段を安いクラスから

3.5万、4.0万、4.5万、6.0万円…と航空会社が決めているのだ。

そして、高ければ高いほど、変更や払戻が可能になったり、発券期限が緩やかになったり、復路の日数が伸びたり、マイルが溜まりやすかったりはする。

が、それぞれのクラスが席数限定になっているのである。

となると、通常は安い方からどんどん予約されていく。
そして、3.5万円の席がなくなったら、次は4.0万円で…となっていくのだ。

それを往路と復路の合計で見ていくことになる。

裏では、細かい話は色々あるが、概ねこんな感じである。


だから、同じエコノミーの席に座っている人でも、隣同士で値段が違うのが普通だ。

そして、最近だと、予約の保持がかなり制限されてきた。
予約してから3日〜1週間以内には、予約の確定(=支払・発券)をしないと、予約が容赦なく無効にされる航空券が主流になっている。


だから、日程が決まっていて、変更の可能性がほぼないのであれば、さっさと予約を取ってしまった方がいいのは、それが理由なのだ。

運よく、下のクラスの予約が開いて安くなることは確かにある。
そしたら、ありがたくさっさと予約した方がいい。

プロモーションの関係で、航空会社が安値を打ち出すこともあるが、
それはよっぽど予約が集まらない状態だから、起こることなのだ。
だから、わざわざ、そんなプロモーションを狙って行こうというのは、よほど運がいいか、暇があるかでないとできないと思った方がいい。


そして、航空券の値段の比較にしても、航空会社間の比較以外、ほとんど意味がない。
航空券の本体価格については、ほとんどの航空券については、旅行会社が色を付けることは難しく、せいぜいあっても手数料の差だけだ。

だったら、激安マニアの物好きでもない限り、日程が決まったら、気に入った所でさっさと予約してしまった方がいい。
早く動いた、素直な人が、安い航空券を取っていくことになるだけの話だ。
posted by KAZU at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

どうしても書けない時の、ワタシの処方箋

ブログを週6回のペースで更新するようになって、3週間目。
ブログを書く感覚がようやく戻ってきた。


ドイツ語のブログをコンスタントに書いていた当時は、書く内容がある程度決まっていたから、
どう分かり易く書くのか?というのが重要だった。

今はどうやってネタを見つけるのか、それが結構大事。

でも、「質」にこだわらなければ、書くこと自体は簡単。

極端な話、上手く写真を撮って、そこにちょっと場面の説明を書けば、それだって十分OKだったりする。
(その方が反応が良かったりするのも、よくある話。)


でも、「書く」ことにこだわるのであれば、「観察」が全て。
「観察」することで、文章の材料が出てくる。


例えば…

・あ、これ面白そう…
・いいね、これ…
・ウソやろ
・え…これは…
・おぉ、すげぇ!!

と、心が動いたことを、書くことが一番簡単だったりする。

その時に感じたエネルギーをそのまま書けばいいのだから。
この場合は、極端な話、別に文章の齟齬が多少あろうが、全然かまわない。
何せ、書き手が感じたことを出しているだけだから。

その方が、ストレートに文章が出てくるはず。


一通り、出し切った後に、好きなように料理をしてやればいい。

素材を生かしてそのまま出しても良し、その感じたことを分析するもよし、ネタに徹底的に仕立てるも良し。

そして、書けたなぁと思ったら、後で手直しをすればいい。


最初から上手く書こうとしているうちは、絶対に途中で詰まってしまう。
そして、嫌になってしまう、というのがオチ。

どうしても書けないと思うのであれば、
心にあるモノをそのまま書いて出してみることをすることが、本当に大事だと思う。


量を書いているうちに、氣が付いたら、質が伴ってくるようになる…と私は思っている。
posted by KAZU at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする