2017年05月02日

どうしても書けない時の、ワタシの処方箋

ブログを週6回のペースで更新するようになって、3週間目。
ブログを書く感覚がようやく戻ってきた。


ドイツ語のブログをコンスタントに書いていた当時は、書く内容がある程度決まっていたから、
どう分かり易く書くのか?というのが重要だった。

今はどうやってネタを見つけるのか、それが結構大事。

でも、「質」にこだわらなければ、書くこと自体は簡単。

極端な話、上手く写真を撮って、そこにちょっと場面の説明を書けば、それだって十分OKだったりする。
(その方が反応が良かったりするのも、よくある話。)


でも、「書く」ことにこだわるのであれば、「観察」が全て。
「観察」することで、文章の材料が出てくる。


例えば…

・あ、これ面白そう…
・いいね、これ…
・ウソやろ
・え…これは…
・おぉ、すげぇ!!

と、心が動いたことを、書くことが一番簡単だったりする。

その時に感じたエネルギーをそのまま書けばいいのだから。
この場合は、極端な話、別に文章の齟齬が多少あろうが、全然かまわない。
何せ、書き手が感じたことを出しているだけだから。

その方が、ストレートに文章が出てくるはず。


一通り、出し切った後に、好きなように料理をしてやればいい。

素材を生かしてそのまま出しても良し、その感じたことを分析するもよし、ネタに徹底的に仕立てるも良し。

そして、書けたなぁと思ったら、後で手直しをすればいい。


最初から上手く書こうとしているうちは、絶対に途中で詰まってしまう。
そして、嫌になってしまう、というのがオチ。

どうしても書けないと思うのであれば、
心にあるモノをそのまま書いて出してみることをすることが、本当に大事だと思う。


量を書いているうちに、氣が付いたら、質が伴ってくるようになる…と私は思っている。
posted by KAZU at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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