2017年04月24日

「写真」にのめり込んでいった理由

#京都鴨川 の #納涼床 が準備中。

床で飲食できるのは、5月〜9月の間。

#京都 #鴨川


「写真」を撮っていると、時間を忘れることができる。

列車の中でも、街中でも、ふとした一瞬を切り取ってみたくなる。

「イマ、ココ」がきっちりと合った瞬間に撮れる、その「一瞬」が愛おしくて仕方がないのだ。
そして、その「一瞬」が撮れた時の感覚がたまらない。


表現すること自体は、好きだ。

例えば、モノを書くこと自体は、随分長いことやってきたから、慣れた方法ではある。
変幻自在に言葉を操ることもできるけれども、何かまどろっこしい感じがすることが結構ある。

降りてきた感じを、どう表わしたらいいのか…
そんなことを思っているうちに、消えて行ってしまうことがままある。

どうしても、「イマ、ココ」を解釈して表現する分、タイムラグが発生してしまうのだ。


写真だと、「イマ、ココ」との感覚が近い。
だから、「一瞬」のために神経が研ぎ澄まされていく感じがする。

その感じも好きなのかな…と。
posted by KAZU at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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