2017年03月23日

「天橋立」で感じたこの「世界」の本質

大江山を越え、朝早くに着いた、#天橋立 
松林を隔てただけで、澄んだ雰囲気。
#乗り鉄 #アーシング #春分の日


春分の日のことですが、朝一番に天橋立に。

連休中なので、朝と言えど人はそこそこいました。

ほとんどの人が、そのまま松並木の中を北に行ってしまう中、
ワタシは東側の砂浜の方へ。

砂浜は人もまばらで、心地よい波の音だけが聞こえる。


思わず…

天橋立 アーシング.jpg


靴を脱いで、砂浜に立つ。
ちょっと湿った砂地を通して、ただ地球と繋がる心地よさ。

静かに「ワタシ」が溶けていく感じがした。


「ワタシ」と「世界」とが1つになる経験をすることで、
「ワタシ」に還っていくことができる。

すると、身体の緊張が抜け、心地良くなっていく。


そのために、色々な所を旅して巡っている。


「ワタシ」を整えに行く場所で、「ワタシ」に還る。
そうすれば、自ずと現実も望ましい方向に向かっていくのだから。
posted by KAZU at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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