2017年03月14日

欲しいものが手に入る「現実の創り方」

ここの所、役所関係を回っていて氣付いたんだけれども、
「役所って、意外に人に優しくないかい?」
って。

十数年前、ドイツから戻ってきた直後や、
十年前に、ブラック企業を命からがら辞めた頃と比べて、
格段に優しくなった氣がする

十年余りたって、人の意識も変わったのだとは、思う。


ただ、それ以上に、ワタシが変わったんだなと…

欲しいものを我慢しまくっていたし、
人にモノを聞くことなんて、恥ずかしくてできなかったし、
ワタシが「豊かさを受け取る価値がない」と思い込んでいたし、
苦労して、努力しないと欲しいものは手に入らないと思い込んでいたし
貧乏なのは社会が悪いと思い込んでいたし…

相当、こじらせていた。

だから、役所に行っても、思ったように手続きが進まずに、イライラしていたし、
無駄に時間がかかっていたように思う。


今であれば分かる。
そりゃ、拗ねてしまっていたら、思うようなモノを受け取れる訳ないし、
次から次へと、「難儀なこと」が降ってくるわ…と。


最近では、過去の感情を感じ切って、どんどんと軽くなってきていた実感は、日々あった。
素直になったら、本当に楽になった。

でも、10年余りの時間の間にある、この「世界」のギャップに、
これほどまでに現実が大きくいい方向に動いているのを目の前にして、驚きしかない。

「ワタシが世界を創っている」
この静かな驚きをじわじわと感じている。

現実は動くよ、意外に簡単にね。
「信じて動く」それだけ。
posted by KAZU at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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