2017年03月06日

無様でもいいから とにかく やってしまえ

書こうと思ったけれども、思ったように書けない。
別のネタで書こうと思ったけれども、どうもしっくり来ない。
さっきまで、そんな状態だった。

ある程度のネタのストックはあっても、
そして、「書く」ことが好きでも、「何か違う」「書けない」ということは起こってしまう。

上手くいく精度を上げることはできる。
けど、「やっぱり何か違う…」ということは、どうしても起きてしまう。

その時は、無様でもいいから、何か書いてしまおうと思い、
浮かんでは消えていく言葉をひたすらにキーボードに叩き込んでいる。

得てして、こういった時の方が、すんなりと言葉が出てくるし、詰まっていた何かが出てくることがある。


というのが、こうして今まさに書いているうちに、
書こうとしていたネタが、「思考」に頼り切って、組み上げようとしていたことに氣付いたから。
そりゃ、まとめきれないはずだ。


というのが、
「あんなこと書いてはダメ。」
「こんなことを書いたらどう思われるだろう。」
なんて一々氣にしていたら、
キーボードを叩く手が止まったまま動かなくなってしまう。

浮かんでは消えていく言葉を片っ端からキーボードに叩き込めるのも、ある意味「芸」だと思う。
だって、やろうと思って誰でもできるものではないから。

でも、自分の中で「エンジンがかかった感じ」って、こういう感じなんだな…
とちょっと思い出してきた。

だから、考えがまとまらない時は、
片っ端から思い浮かぶ内容を書き出してみると、結構整理ができたりする。

当初、意図したネタとは違うけどまとまってしまった。

だから、ワタシが「書く」ということにこだわっているのも、
そして、楽しんでいるのも、そこなのかもしれない。
posted by KAZU at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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