2016年11月18日

服を買いに行って、男性に元気がない理由の1つに気付いた

数日前に、服を買いに行ったときに、何気なしに「男性モノ」のコーナーに行ったのですが…
「男性モノ」のコーナーの目の前に言った瞬間、雰囲気が重かったんですね。

何がかというと、服の色が「ダークカラー」ばかり!
特に、秋冬物はそう。

思わず、探す前に「いりません…」と言って帰りそうになるくらい。
雰囲気が重い!!

「女性モノ」のコーナーが色鮮やかで、心躍るのとは、対照的。


これ…ひょっとして、男性が「無難」を求めていった結果なのかな…と思ってしまったんですね。
その反映が、この男性モノの売り場なのかなって、思ったんです。

だって、多くの男性って、
ほぼ1日「制服」や「スーツ」で過ごす生活を何十年しているのだろうか…
と考えてみたら、
人生の大半をダークカラーの服を着て過ごすこと
に気付いたんですね。

その上、休みに着る服までこれでは…そりゃ、男連中、元気にならんよ。
むしろ、何かの陰謀なんじゃないのか、と思うくらいです。

普段、何着て行ったらわからん…なんて、男も出てきますわ。


そういったこともあって、心躍る色合いの服がある、女性に憧れていた部分もあります。

また、2・3年前までは、私も「ダークカラー」で統一されていましたから、
世の多くの男性の氣持ちは分かるんですね。
人と違う格好をするのって、勇氣がいりますから。


でも、探せば、男性モノでも鮮やかな色合いのモノはあります。

それすら抵抗があるのであれば、帽子・マフラーといった、
自分が普段使わないと思っている小物で鮮やかな色のモノを取り入れるだけでも氣分が違ってきます。

ちょっと冒険しようと思えば、
例えば、セーターやシャツの中には、女性モノでも男性が着て違和感のないモノが結構あります。


「女性モノ」については、最初は私も驚きましたが、
オシャレと言われる複数の友人・知人に聞いたら、口を揃えて同じことを言います。

私も今であれば、とてもよく理解できますし、私自身もやっています。


でも、自分が「冒険」だと思ってやったことを、案外人は見ていません。
かと思えば、氣付く人はちゃんと見てくれているんですね。

そして、オシャレだな…なんて言ってくれたりするんですね。



それに、一回「冒険」してしまうと、
自分の好きなモノって何なんだろうって、自分が着て楽しくなりそうなモノを求めていくんですね。
そしたら、より楽しくなるって思うんです。



最近になって、オシャレだと言われることが多くなって、自信がついてきたのもありますが…

着た瞬間に、ワタシが変わることができるのだから、
小物1つからでも試してみたら面白いんじゃないの?って思って、服装を楽しんでいます。



勘違いしないで欲しいのは、「ダークカラー」がダメだということではありません。
色の組み合わせ方次第では、落ち着きがありつつ、鮮やかな雰囲気を創り出すこともできますから。

あくまで、「選択肢」を増やして楽しさを増やす…と考えてみたらいいんじゃないのかな、って思います。
posted by KAZU at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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