2016年11月15日

胸や頭の奥が重い…のを軽くするには?

11月11日頃から、スピリチュアルの世界に関わっている人が、
「ゲートが開いた」なんて表現の仕方で、色々言っているけれども、そこで起こっていることには、私はあんまり興味はない。

でも、明らかに様相が変わったことは分かる。


今年になってからは特に、かつては「良い」とされていたものが、どんどんボロを出していく様を色々見てきた。
というよりも、「ゴマカシ」で何とか「良く見せる」ことも可能だったし、都合の悪いことはもみ消すことも可能だった。

でも、ここ最近は「ゴマカシ」というのが、一切きかなくなってきている。

だって、情報がどこからでも出てくるのだから、隠しておくことなんて、ムリな話。

感情の面でもそう。
心の奥底に感情をしまっておくことはできなくなってきていて、
過去に押し込んだ感情がどんどん浮き上がってきている。

地球のシューマン波の周波数が上がってきていることと関係しているらしい。
その結果、どうやら怒り・苦しみ・嫉妬…といった、「重い感情」を抱えたままだと、地球の周波数に合わなくなってきて、しんどくなってくる…という現象が起こっているようだ。

敢えて「ネガティブな感情」とは言わない。
だって、「感情」というのは、必要だから沸きあがってくるのだから、それに良いも悪いもない。

敏感な人、素直な人は、胸や頭の奥が重い感じを覚えているかと思う。
何せ、私自身もここ数日眠くて仕方がないのだ。


ここ数日やっているのは、過去の「感情」を手放すことをやっていた。
…と言うと、非常に抽象的に聞こえるが、
過去に抱えていた「感情」でしんどいものを、感じ取っていたのだ。
それを「感じ切る」と自ずと消えていくのである。

「感じ切る」のがしんどいのであれば、その今感じているものを紙か何かに書きだしていくといい。

あるいは、どこか人のいない場所に行ったり、密室に行ったりして、その奥底にある感情を叫ぶのもアリだ。

とにかく、「持ちこしてきた感情をアラワス」=「アラワにする」
そうすれば、心や頭の「重さ」というか、「圧力」が自ずと消えていくことになるのだ。

だから、「アラワス」ということが大切なのだと思う。

勘違いしないで欲しいのは…、「アラワス」=芸術的なモノでなければならない、という訳ではない。
ただ、「表に出す」だけで十分。
そして、自分がスッキリできれば十分なのだ。
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