2016年08月25日

導かれるまま高野山

P8203259.JPG
(写真:金剛峯寺 撮影:Kazu)

話を変えて、私の趣味の1つ…旅行の話を。
昔から旅に行くのは好きで、最近では列車で方々に出かけています。

ほんの先週の話。
何か思い立って「高野山」に行ってきました。

私の場合、もともと大学では「歴史」を研究していたので、城郭・寺社仏閣といった歴史的な建物は大好きです。
それに、魔術や精神世界の話を、ここ最近は本格的に扱うようになって、いわゆる「パワースポット」に行くなんてこともします。
となると、寺社仏閣に行く…というのは、自然な話。


ただ、「パワースポット」に行くとは言うけれども、それは何かお願いしに行く訳ではないのです。
その場の「エネルギー」に触れに行く…そんな感じなのです。


だから、「パワースポット」でどこか行くのを決めるのは、頭で検討してどこに行こうか選んでいる感じではなく、何となく直感でここに行くべし!といった感じで決まってしまう。


今回の高野山行きもそんな感じでした。

空海も何故この高野山に金剛峰寺を建て、仏教の「道場」にしようとしたのか…
その理由が、何となくだけれども分かった気がしました。


高野山には、「奥ノ院」と呼ばれている所があって、その一番の内奥には空海の霊廟だと言われている場所があります。

高野山の場自体が、下とは違う「エネルギー」を感じる場所でした。

そもそも、高野山が、大阪難波からでも南海電車などで2時間と、都会から大きく離れた場所で、喧騒からは離れた場所ではあるのは事実です。
(でないと内面を落ち着いてみる…なんてこともなかなかできないでしょう。)


その中でも「奥ノ院」は、圧倒的なエネルギーを感じるのです。

行ってから数日たつのですが、今でも若干そのエネルギーに「酔う」感じがします。

何というか、昔感じていた嫌な感情がどんどん浮かび上がってきているのです。

だからと言って、不快でたまらないわけではなく、中から浮かび上がって、それを感じては浄化されていく…
そんな感覚が、ここ数日続いている感じなのです。

何というか、リアルな夢見心地を体験している、そんな感じがします。


そんなものを「感じない」と思っている人もいるのでしょうが…

高野山から降りてきた帰りの南海電車の中は、ほとんどの人が眠たそうにしているのです。(爆)
それくらい「心地良い場」だったりするのです。


もちろん、こんな場所だけでなく、興味の赴くままに色々行っているので…これは気が向いたら話していこうかなと思っています。

鉄道旅行のネタは個人的に色々やっていますので、そんな話もしたいかな…と思っています。

それでは、また。
posted by KAZU at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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