2016年08月21日

私は「変な子」 理解者は誰もいなかった (小学生時代)


*良かったら、私のYoutubeのチャンネル「酔粋夜話」の登録をお願いします。


流行りものに、一切興味のなかった「ワタシ」。
みんなスポーツ少年団で野球をしていたのに、一切興味のなかった「ワタシ」。

私の興味のあるものは、ほとんど全て、嘲笑されていた。
いじめ…そんなの日常茶飯事。

教師ですら、「ワタシ」のことを理解しかねる。
酷い教師になると、あらを見つけては叱責する。


そんな小学生時代でした。
一言で言えば、「浮いて」いました。

あの頃懐かしなあ…なんて思うような学校時代の記憶なんて、私にはありませんでした。

特に田舎の学校なんかに行くと、こんなこと珍しくありません。
異質なものに対しては、妙な敵対心を持ってきます。


今の時代であれば、まだ学校に行かないという選択肢も受け入れられるのかも知れません。

しかし、私の父親が、とんでもなくおっかない人間で、すぐに手を出すのです。(苦笑)

父までの時代であれば、嫌だろうが何だろうが、歯を食いしばって生きる…
なんてものも当たり前だったのかも知れないのですが、
でも、私は違和感を感じながらも、従うことしかできませんでした。

反抗しようものなら、暴力が待っていましたから。

いじめられたつらさとか、逃げたいと思う気持ちを、受け止めて欲しいのに…
私には、居場所がどこにもありませんでした。


いつの間にか、感情を話すことが怖くてできなくなっていました。

私にとって運が良かったのは…「知る」という楽しみがありました。
これだけは、世の中の基準に合うものだったので、少なくとも当時は「逃げ道」として有効でした。

でも…前の記事で書いた通り
ココロが感じる「生きづらさ」の正体

「楽しみ」があるだけで、何とか生きていけるものです。
まして、今の時代、同じ「楽しみ」を持つ人に出会える方法はいくらでもあります。

自殺する…そんなの割に合いません。
全力で「楽しい」と思える所に逃げてください。

当時、小学生だった私に言いたいです。
何とか生き延びてくれてありがとう…って。
タグ:いじめ
posted by KAZU at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去のKazu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441225855
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック