2017年04月19日

「好きなことを仕事にして生きる人たち」は、どんな人たちなの? @東京

先週の土曜日に京都を出て、今日戻ってきました。

というのも、16日に東京の浅草橋であった、「かさこ塾フェスタ」に行ってくるのが大きな目的でした。

「『かさこ塾フェスタ』って、何ぞ?」という人のために。

「好きを仕事にしている人たち」が100人近く集まって、普段していらっしゃることを披露する、
「見本市」だと思ってもらったらイメージしやすい
と思います。

参加している人たちに個性的な方々が揃っているなぁ…というのは、
Webを通して知ってはいましたが、どんな人たちなのだろうかと思い、直に様子を見に行ってきました。

どんなことをしている人たちなのか、一言では説明しきれないので…
「活動冊子」の表紙の一部を映した写真がコチラ。

かさこフェスタセルフマガジン.jpg



印象に残った方たちを何人か挙げていくと…

・世界一周母子旅トラベラー 「みかりん」さん
http://arancia.hatenablog.com/

・オモシロ消防訓練屋 吉岡さん(ヨッシー)
http://mazu-jibu.com/

・「広告×漫画」 広告漫画家 百万さん
http://hyakumanga.com/

・異界龍画師 緋呂さん
http://art-hiro-b.hatenablog.jp/

*紹介できなかった方、スミマセン。

見ての通り、肩書きも含めて、「ん?!」と目を引く。

その時点で、興味を持ってもらえるから、既に勝負あり。
それだけで「会ってみたい」と思わせる効果がある。

そんな人たちが、Webでこまめに情報発信している訳だから、
何をしているのかイメージをつかみやすくなる。
だから、肩書きの印象も含めて、より「会う」という行動につながりやすい。

そして、初対面であったとしても、「何となくこんな人、だったよなぁ…。」となる。
だから、話が進むのが早くなるし、親近感も湧きやすい。


そして…好きなことに、思いきりのめり込んでいるからこそ、やっぱりエネルギーが違うんです。

その雰囲氣の楽しさから、会場を出たり入ったりしながらも、ほぼ1日いました。
そして、帰ってからも、心地よく酔ったような興奮がなかなか冷めないでいました。


氣付き…というよりも、
今後具体的にどうしたらいいのか、その指針がはっきりした感じがしています。

手元に色々持っているのに、「好きなモノを語らない」なんて勿体ない。

自分の持っているモノを押していったらいい。

その押した結果、逃げていく人もいるかも知れない。
でも、同時に見た人、聞いた人の、心に深く刻むことができるかも知れない。

だったら、やった方が楽しいに決まっているじゃない。


思い切って、東京まで行った甲斐がありました。
かさこ塾の塾生の皆さま、改めて感謝いたします。
posted by KAZU at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする