2016年12月30日

2016年 ワタシの10大ニュース

2016年 最後の更新(予定)となるので、今年の振り返りも兼ねて、「10大ニュース」でも書いてみようかと。

1:ぼっちじゃないクリスマス

この1年、ひたすら、いいな…と思う人たちと会っていったら、こんなことになっていました。
「奇跡」ってこういうことなのでは?
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/445198141.html


この翌日も旧友に会っています。
別の旧友には、ちょっと前ですが、丹後で籠神社の案内をしてもらったり…と、

今まで「ぼっち」だったワタシからは信じられないことが起こっていた1年でした。

2:スマホへの切り替え

実は、今年春まで、ガラケー使いでした。
当時はそれでいいと思っていました。

が、スマホに変えてから、発信のスピードがびっくりするくらい速くなりました。

それが、自分を「アラワス」上で、非常に助けとなっています。


3:動画・写真などの表現に目覚める

実は、図工や美術の通信簿で、5段階評価の「2」を取ったことが幾度かあるくらい、
「美術」の時間って、大嫌いだったんですね。

でも、綺麗なモノを見るのは好きですし、美術史・建築史などの話は、大好きです。

その積み重ねのおかげか、
あるいは、学校で「写真」や「動画」という授業がなかったのが幸いなのか、
「写真」や「動画」で表現することをやってみたいと思い、
「写真」や「動画」を撮ることが楽しく思えてきたのです。

「書く」ことは前から好きだったのですが、新たな武器を手に入れた感じがして、それは嬉しいです。


4:ボードゲームとの再会

アメリカを縦横無尽に列車旅(の気分)


ボードゲームが好きだったのですが、
長年、相手がいなくて、残念に思っていたのです。

小さい頃も好きでしたし、ドイツにいた時もこんなボードゲームいいな…と思っていました。

が、遊べる相手がいる場所も見つかり、楽しくやっています。

今は、やるゲームが、どれも「最初」というのもあって、
勝ててはいませんが、楽しく遊んでいます。


5:引越

10年以上、京都市内の北部に住んでいたのですが、ついに脱出しました。

丁度、個人的な心境として、転機が来ていました。
それに、「京都市内」が、氣晴らしに出かけようと思っても、
常に人だらけの市バスに揺られなければならないのは苦行でしかなかったので。

今の場所は列車の便も良く、快適に過ごしています。


6:総合旅行取扱主任者試験 合格

旅行の手配の仕事をしていたので、これで今までの仕事上での一区切りになりました。
この資格を持っている人が、旅行会社の事務所に最低1人必要となるものです。

もっとも、他の方の旅行の手配をするのも嫌いじゃないんですが、
やはり、手配をやっていると自分で行きたくなるのが、サガですね。


7:乗り鉄・端をたずねて3,000キロ

今年の乗車録の一部
気まぐれに描いてみた。


「乗り鉄」完全にワタシの趣味になりました。(笑)

やっぱり列車からゆったりと眺める風景がいいです。
そして、何があるか分からない「終着駅」に向かって乗っていく、ワクワク感、それが最高です。


8:弥彦での「声」



これも転機の1つ。
5月に北陸経由で東京に行った時に寄った、越後の一宮のある「弥彦」でのこと。

弥彦神社で、心の中に「声が響く」感じがしたんですね。

これは、本当にびっくりしました。
精神世界の話は、好きでしたし、魔術に関してもかじってきましたから、そういう現象が起こることは、知識としては知っていました。

でも、ワタシの身に起こっただけにビックリしました。

その時に「聞こえた言葉」の中で、言われたのが、「ワタシの世界をアラワス」ということ。
それが…最後の10に繋がる訳です。

9:初の北海道 しかも「雪」

11月の北海道といえば、晩秋の風景を楽しめるかな…というのが一般的。
でも、ワタシが「雪」を見たいと思ったからなのかは知りませんが、「雪」の北海道に。

おかげで、紅葉+雪なんて、滅多に見られない幻想的な風景を見ることができて楽しかったのもあるのですが…
やはり、ワタシが浄化される感じがして、本当に心地よい旅でした。

詳細は…
「ワタシ」に還る 北海道の旅
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/444204971.html



10:ブログ再開

実は、このブログをやる前に、「ドイツ語」に関するブログを3年ほど書いていました。

今でも1日1,000PV強ある、そこそこアクセスのあるブログを書いていました。

でも、それだけじゃ飽き足らなくなり、このブログを始めたというのもあります、
何せ、先ほどの「弥彦」での声のこともありましたが、
「ワタシの世界をアラワス」ということが、ワタシにとって非常に重要なテーマだから、というのがあります。

「書く」ということは、媒体を変えたとしても続けると思います。

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ここまでまとめてみて、あらゆることが統合されていった感じがする1年だったな…と思うのです。
そして、来年面白いことを起こせそうな氣がして、
こんなに来年が楽しみな年末なんて初めてかもしれません。

それでは皆様、良いお年を。
2017年 最高の1年になりますよう。
posted by KAZU at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

「リトリート」のススメ

「リトリート」って、何ぞ?と言われると思うので…

元々は、英語で「retreat」 原語は、「後ろ(re-)へ引っ張ること(-treat)」
日本語だと「退却・撤退(する)」といった意味合いになります。

表から引っ込むので、「隠れ家」とか、「休養」といった意味も出てきます。


退却・撤退というと、ともすると否定的にとる人がいますが、
引くこと自体、良いも悪いもないです。


必要だから、「引く」必要があるのです。

何が言いたいのかと言うと、
今までの世の中で良しとされてきたことが、「前のめり」過ぎだったと思うんです。

みんな揃って、仮面舞踏会か、ベルばらかよ、と突っ込みたくなるくらい、「装い」まくるんです。

同時に、氣が付いたら、他の誰かが、ワタシにお構いなく、ワタシの氣に入らない衣装を「装わせよう」としてくるんです。
そして、多くの人は嫌々ながらその衣装を「装ってしまう」んですね。

例えば、どんな「衣装」を着せられるのか?

・常識
・べき論
・世間体


でも、「それだけ」ならば、しんどくないですか?


だから、会社・学校・家庭以外の場所で、「楽に過ごせる場所」というのが重要だと思うのです。
要は「リトリート=逃げ場所」を創ることです。

特に、対人関係のトラブルがあるときは、本当に大事です。

ここ1年、ワタシがやり続けてきたことというのが、
「ワタシのリトリート=逃げ場所」を創ることだったんです。

「逃げ場所」と言うと消極的に聞こえるかも知れませんが、
「素のワタシ」に還れる場所を創っておくことが、大事だと思って色々な所に行きました。

その基準は、「楽しそう『かも』」と感じる所なのです。


『かも』というだけあって、何となく「いい」と感じたことをやってみるだけでいいのです。

別にいきなりどっぷりとはまる必要もないですし、
違うと思ったら、別のことに向かえばいいだけです。

氣が付いたら、いくつか「逃げ場所」って見つかっていくものです。


列車の旅やボードゲームもそうなのですが…

寺社仏閣を回っているうちに、
ハイキングで森に入っていくことが好きになりました。

素で付き合える友人たちに出会えていることが、何よりうれしいのです。

「好きなことを好き」と言える…そんな場所を創りたい、とやっぱり思うんです。
だから、ワタシは「好き」なことをどんどんしゃべっていきたいです。


それでも、「前のめり」で生き続けたい人はどうぞ。
しんどい時も出てきますから、「引く」ことも大事です。


ワタシ自身はこうして「逃げて」良かったと思いますよ。
素に戻っていくうちに、「逃げた」ことを「恥」だとも思わなくなりますよ。

だって、「好き」なモノは「好き」なんだから。

「好き」なことをやっていたら、
そんな嫌な「衣装」の着せあいなんかに、関わっている暇なんてありませんから。

逃げるは「恥」でないし 役に立つ

お後がよろしいようで…
posted by KAZU at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | これからの社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

スルカン FINALでのハプニング

明石城より
これから神戸方面に戻ります


本来であれば、スルカンの最終日に、
山陽電鉄をずっと西に行って、姫路まで行く予定でいた。

当初、1,700円くらいで関西の私鉄ネットワークの端まで行ってしまおうと思っていたから。

でも、尼崎あたりで氣付いた。
そう言えば、途中に明石があるからそこを見たい、って。

そして、夕暮れ時に須磨のあたりから海岸を見たい、って。

だから、神戸に着く頃には、明石で降りることにした。


ということで、楽しんできたときに撮った写真たち。

姫路まで行く予定でいた。
けど、明石で降りて折り返すことにした。




須磨の海
JRからは何度も見ていたけれども、こっちの方が好き。



旅行って、予定の通りに動いてもいいのだけれども…
そして、予定通りにある程度動かないと行けない場所もある。

けれども、真っ直ぐ行くだけが旅行じゃない。
別に途中下車したっていい。

そこに面白いと思うものがあれば、寄り道したっていいんだから。


スルカン最後の日だから…と思って姫路まで行こうと思ったけれども、
姫路だったら、また時間を創って寄るだろう。

「その時に行きたいと感じた所に行く」
そんな、旅の原点に戻った氣がする。

そして、これからの生き方もそれで良いんだと思った、須磨からの帰り道だった。
ラベル:乗り鉄 城攻め
posted by KAZU at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする