2016年11月30日

関西に来て助かったと思っていること

最近会う人は、ワタシのことを関西人だと思っている人も結構いるようですが。
生まれは関西ではありません。


大学入学とともに、関西にやってきました。
そして、氣が付いたら、関西にきっちり(?)馴染んで、1X年となります。

人によって合う合わないはあるかも知れませんが、
少なくともワタシは関西に来て助かったと思っています。

関東に行ったり、まして地元に残っていたら…結構つらかったかと思います。

何故かというと、失敗や重い感情を「ネタ」にしやすいから。
その「ネタ」を笑い飛ばすことがしやすいから。


「失敗をネタにして笑う」のと、「失敗を嘲笑う」のは全然別ですから注意してください。

「ネタにして笑う」=カラッと軽い感じ 自分もやらかしたと分かっている 一緒に元気になれる
「嘲笑う」=やらかした人間を失笑。 ジメッと重苦しい 嘲笑された対象は深刻に受け取る可能性がある

地元で他人の「嘲笑う」感じで随分嫌な思いをしてきましたから、

「笑い」を取るのが上手い人は、
ちゃんと「正道」を知っていて、あえて自分で間違いをさらりと犯すこともできる人のように思うのです。
それは一番スマートな「笑い」のように思います。


「笑う」風土があるから、こうしてワタシが今でも生きてられると思うことが多々ありました。

とは言っても、その「笑い」に馴染めるようになるまでも結構時間がかかりましたが…


最近特に思うのですが、「笑う」ことの効果って測り知れないものがあって…

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「笑っている」と、↑↑こんな感じで、
苦しみなどといった「重い感情」が抜けていってくれるんですね。

それにこの「重い感情」自体も、コミカルな感じでどこか「愛おしい」感じすらあります。

…となったらしめたもの!
そしたら、自分の中にある過去の感情はスッと消えていくとともに、
過去の感情に氣付きやすくなります。


というのは、感情の中でもある程度表に出しやすいモノでもありますし、
自分の意識自体が軽くなっていきますから、それとズレのある「重い感情」が浮き彫りになりやすいです。


いきなり「笑い」を取れるようになりましょうとか、
ムリに自分の感情とネタにするために向き合う必要もないです。

それは、無理をすることになりますから。



何でもいいので、カラッと笑えるネタを日常から見つけるだけでも、かなり違ってきます。
関西にはそういうモノには事欠きません。

例えば、
↑↑みたいなネタ写真を撮ってみるのもいいかも知れません。
(ワタシは好きだからやっているだけなんですけどね。)


「笑っている」うちに氣が付いたら、
↑↑上の写真みたいに重い感情も抜けていきますから。


注)今日の写真は、京阪のDQ列車の「マネマネ」というモンスターを背景に自撮りしたもの。
「マネマネ」と今日の話は一切関係ありません。
ラベル:手放す 笑い 関西
posted by KAZU at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去のKazu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする