2016年11月29日

今晩は新月。 お願いごとをするのがオススメ

今晩9時過ぎに新月🌑になります。
お願いごとは今晩に。


今晩の21:18に新月になります。

新月になってから、そして満月になってからお願いすると、現実化しやすいです。

「新月になってから」という表現ですが、今日の場合だと、21:20過ぎ頃から夜の間にお願いごとを紙に書くといいですよ…と思っていて下さい。

お願いごとについては…3つ提案をしておきます。


1:ワタシの気分が楽しくなることを書く。

これは大前提。
あくまでワタシのお願いごとです。

ワタシが幸せになりたかったら、ワタシが幸せになるお願いごとをしてください。
そこに何を意図しているのか…そこまであれば完璧です。

他人を含むにしても
「ワタシが家族と一緒に穏やかに過ごしています」
といった具合に、感じる主体は「ワタシ」です。

「○○さんと結ばれますように」なんてのは、他人を変えようとしています。
他人は変わらないと思っていた方がいいかと思います。

あくまで変えられるのは自分ですから。


2:「叶った」かのように書く

お願いごとって、「未来」の話ではなく、「イマ・ココ」の話なんです。

だから、「イマ・ココ」でちゃんと変われば、現実化します。
だから、「イマ・ココ」で「願い事が叶ったかのように」書いてください。

これでは何を言っているのか分かりませんね。

具体的には…
「ワタシは家族と穏やかに生活できますように」だと、
裏には「今グチャグチャしているからなぁ…」という感情が残ってしまっているのです。

だから、「ワタシは家族ともっと穏やかな生活を築いています」
と、今ココで、すでに穏やかに生活があると感じてみてください。


3:否定文は避けて、肯定文で言い換える。

上の文にしても、
「否定文は書かない」とも書けるのですが、それを避けています。

何故ならば、潜在意識は、「否定文」を認識できないからです。

もし仮に「否定文を書きません」と書いた所で、
「否定文を書く」ということに潜在意識が残ったままになるからです。

だから、「心に溜まった怒りの感情をなくし」ではく、
「心にあった怒りの感情を素直に手放します」の方がいいかと思います。

この話は、本当に面白い話なので、別の機会に話すこともあると思います。


他にも「細かい作法」をWeb上で他にも書いている人たちもいます。
が、あくまで参考程度に。
合うと思ったことを採用してください。

やり方にこだわるよりも、「こうなる!」と思うことの方が大切ですから。
ラベル:新月 お願いごと