2016年11月21日

「ワタシ」に還る 北海道の旅

もう2週間ほど前になるけれども、北海道に行っていた。

例年であれば、晩秋…のはずだったのだが、「雪」


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そんな中、6日間ほど北海道に行っていた。

それは、ちょっと前にも書いた通り。
http://kazu-wiz.seesaa.net/article/442432182.html?1479733528

北海道らしい観光地にも行っていたけれども…

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写真:小樽運河


でも、今回の旅行で何か思い出した気がする。

「列車でどこまで行けるか…」そんなことをワクワクして列車を眺めていた、「小さなワタシ」。


何があるか知らないけど、「終着駅」まで行きたい。
そんな気持ちが満たされていく。


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写真:留萌線・増毛(ましけ)駅
(2016年12月を以て、留萌⇔増毛間は廃線になる)

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写真:増毛から眺める日本海


どうしてもそんな風景が見たくて…
朝5時半に起きて、1日1本しかない終着駅まで行く列車に乗ったりもした。

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写真:札沼線・新十津川駅 
(2016年11月現在・新十津川駅には午前中に一往復しか列車が来ない)

普通の観光も楽しいけれども、ただ「そこに行くワクワク感」だけを求めていた。


札幌の街からちょっと外に行けば…

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写真:北海道神宮

こんな自然豊かで、心身ともに浄化されそうな場所がたくさんある。

雪が降って雰囲気が清められ、さらに人もまばら…そんな心地良さも、十二分に感じることできた。

それに…
小さい頃から、雨や雪の日に長靴を履いてお出かけするのが好きだったワタシ。
誰にも止められることもなく、雪の中を構わず歩いていた。



これだけワタシが好きなモノで満たされた旅行を、二週間たって振り返ってみて、改めて感じた。

心身ともにワタシに還る旅だった。
ラベル:北海道
posted by KAZU at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

「察して」なんかで、相手に分かってもらおうなんてムリ。

世には「察してちゃん」という「面倒な人種」がいる。

自分の状況を他人が察してくれて手伝ってくれるであろうと勝手に思い込み、
その通りにならないと不機嫌になってブチ切れる。


周りは何でその人が不機嫌なのか訳が分からなくて困惑するし、
下手にとばっちりを食らいたくないから、
まさに「腫れ物にさわる」感じで接する必要があるから、ものすごく疲れる。

果てしなく面倒。正直関わり合いになりたくない手合い。
昨日、その餌食になりかけた。


何でそんな面倒なのが生まれるかと言うと…

周りが「察して」先回りしてやってくれていたのと、
ブチ切れれば他人が思う通りやってくれると思い込んでいるから。
「察してちゃん」って、自分が困っていたら手伝ってくれて当然だと思っている。

その察してくれていた周囲に感謝もせず、手前が楽をしたいだけの、とんでもない甘えきった奴。



何故、そこまで言い切れるかと言うと、
私がかつてそうだったから。


「察して」なんかじゃ、何をして欲しいのか分からんのだよ!!

他の人が「察して」みて見当違いのモノを出されたら、結局ブチ切れるのだから、
さっさと何をして欲しいのか言って欲しい!

困っているのであれば、自分の口でまず困っているって、言うべし!
手伝って欲しいのであれば、丁寧に言うべし!



ブチ切れたまま、命令口調で言うのは論外だが…
丁寧にお願いして断られたら、それだけのこと。相手にだって事情はあるんだから。

今でも私も「察してちゃん」の氣は、あるけれども…
自分の中にある、満たされなかった感情を感じていくうちに、そういう面が薄れていったように思う。


自分が満たされないから、「他の人に満たしてもらおう」とする訳だから。

だったら、「自分の感じていることを素直にアラワす。」
それで済む話じゃないの。



昨日の今日で、相手をしていて正直気分が悪くなったので、筆致が荒れているが…

ま、周囲としたら、そういう面倒なのは相手にしないのが一番。
そういう手合いだと分かったら、「察した結果の行動」は一切しません。
むしろ、「察する」こと自体放棄します。

だって、そんな相手に労力を割くだけ、ムダですから。

ちゃんとお願いされたのであれば、その時に考えればいい話。
万一絡まれて、嫌だったら「嫌」と言えばいいだけの話。

それでも、相手にするの疲れるんだな、これが。(苦笑)
ラベル:察してちゃん
posted by KAZU at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

服を買いに行って、男性に元気がない理由の1つに気付いた

数日前に、服を買いに行ったときに、何気なしに「男性モノ」のコーナーに行ったのですが…
「男性モノ」のコーナーの目の前に言った瞬間、雰囲気が重かったんですね。

何がかというと、服の色が「ダークカラー」ばかり!
特に、秋冬物はそう。

思わず、探す前に「いりません…」と言って帰りそうになるくらい。
雰囲気が重い!!

「女性モノ」のコーナーが色鮮やかで、心躍るのとは、対照的。


これ…ひょっとして、男性が「無難」を求めていった結果なのかな…と思ってしまったんですね。
その反映が、この男性モノの売り場なのかなって、思ったんです。

だって、多くの男性って、
ほぼ1日「制服」や「スーツ」で過ごす生活を何十年しているのだろうか…
と考えてみたら、
人生の大半をダークカラーの服を着て過ごすこと
に気付いたんですね。

その上、休みに着る服までこれでは…そりゃ、男連中、元気にならんよ。
むしろ、何かの陰謀なんじゃないのか、と思うくらいです。

普段、何着て行ったらわからん…なんて、男も出てきますわ。


そういったこともあって、心躍る色合いの服がある、女性に憧れていた部分もあります。

また、2・3年前までは、私も「ダークカラー」で統一されていましたから、
世の多くの男性の氣持ちは分かるんですね。
人と違う格好をするのって、勇氣がいりますから。


でも、探せば、男性モノでも鮮やかな色合いのモノはあります。

それすら抵抗があるのであれば、帽子・マフラーといった、
自分が普段使わないと思っている小物で鮮やかな色のモノを取り入れるだけでも氣分が違ってきます。

ちょっと冒険しようと思えば、
例えば、セーターやシャツの中には、女性モノでも男性が着て違和感のないモノが結構あります。


「女性モノ」については、最初は私も驚きましたが、
オシャレと言われる複数の友人・知人に聞いたら、口を揃えて同じことを言います。

私も今であれば、とてもよく理解できますし、私自身もやっています。


でも、自分が「冒険」だと思ってやったことを、案外人は見ていません。
かと思えば、氣付く人はちゃんと見てくれているんですね。

そして、オシャレだな…なんて言ってくれたりするんですね。



それに、一回「冒険」してしまうと、
自分の好きなモノって何なんだろうって、自分が着て楽しくなりそうなモノを求めていくんですね。
そしたら、より楽しくなるって思うんです。



最近になって、オシャレだと言われることが多くなって、自信がついてきたのもありますが…

着た瞬間に、ワタシが変わることができるのだから、
小物1つからでも試してみたら面白いんじゃないの?って思って、服装を楽しんでいます。



勘違いしないで欲しいのは、「ダークカラー」がダメだということではありません。
色の組み合わせ方次第では、落ち着きがありつつ、鮮やかな雰囲気を創り出すこともできますから。

あくまで、「選択肢」を増やして楽しさを増やす…と考えてみたらいいんじゃないのかな、って思います。
posted by KAZU at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする