2016年09月08日

意図的に幼児退行中

今まで抑え込んでいた感情が、ここ数年浮かび上がってきやすくなってきている…
という話を最近よく聞きます。

私も2〜3年前くらいから、胸の辺りが重い感じがしていました。

色々なブログを読んでいても、浮き上がってくる感情を処理しなさい…とは言うのですが、
そのやり方について、ちゃんと語ってくれる人っていないんですね。

そこが大切なのに…と思ったりしてしまうのです。


私の場合ですが、浮き上がってくる感情が結構強いときには、その感情をノートに書いている次第です。

とは言っても書き留めるなんて上品なモノではなく、
どちらかと言うと、感情が乗って書き殴っている時が結構あります

そのため、ノートにびっしりと理路整然といった感じではなく、
感情が流れるままに、結構大きい字で罫線は一切無視。私も解読しないと読めない状態です。(笑)


時には日に何度も、時には1週間くらい何も書かずに放っている時もあります。

しかし、9月になってからは明らかに、その頻度が高くなってきていて、
毎日なにがしかを書いている感じです。

今日は、気が付いたら4ページくらい感じたことを、そのまま書きだしていました。


そして、その押し込めていた感情が、結構しんどいものだった場合、
その時の記憶が蘇り、思わず泣いたりしたくなるときもあります。

そして、その抱えていた感情の記憶を出し切ると、ビックリするくらいスッキリします。

それで今日なんかは、小学生時代からのいじめの記憶を掘り返してしまいましたから、
自宅で「子ども返り」して、「ヤダヤダ」なんてやっていました。

こうして、ブログで書くのは、ちょっと恥ずかしいですけどね。(爆)

そもそも、ブログで晒す必要なんて1つもありません。
自宅で自分の部屋にこもって、ひっそりとノートに書いていればいいんです。
そして、キッチリ鍵をかける事を忘れなければ。(笑)


「感情を出す」ということが、ともすると「感情を爆発的させる」ことを意味してしまいがちなのですが、
そんなことは必ずしも必要ないのです。

むしろ、(ある程度)穏やかに「感情を表現する」ことは、十分できるのです。

こういった「表現する」ことで、
自分の中に押し込めていたものを、ゆっくりと感じ切ることがしやすくなるので、オススメだったりします。

これを文章で読んだからといって、決して浄化されるものではないので…
肩肘張らずに、気楽に出してみる…
そんなことをするようなセッションをやってみたいな…と思っています。
ラベル:カタルシス 感情
posted by KAZU at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする