2018年02月20日

Webでキーワードを狙ったライティングは、もう時代遅れなのでは。

ライティングの依頼を受けると、SEOを意識したライティングを求められることはよくあります。

SEOを一言で言えば、特定の単語で検索にかかりやすくなるように文章を書くことです。

それ自体は要望としてあっても不思議でもなんでもない話です。
別にSEOを意識して書いてくださいと言われればやります。
依頼される方が、コンテンツを大事にしているのを感じれば、私は全然気にしません。
むしろ喜んで手を貸します。

ただ、依頼として回っている半数程度が、コンテンツなんてどうでもいいと思っている感じなのです。
お互いに特定の単語の検索上位のWebサイトを見ながら、参考のしあいをしているだけです。
有名な物であれば、検索をかけてもオリジナルのコンテンツなんて、ほとんど存在していません。

だから、中身のないまとめサイトや情報サイトが上位に来ているのはそのためです。

そうなると、普通の人がWebで集客しようと思ったら、
少なくともみんなが調べるようなキーワードだったら、もうほとんど意味がないと思ったのです。

スカスカの出がらしの情報なんて誰もいらないのに、そして、誰も読まなくなったら終わりなことに気付かずに、まだやっている人たちが現にいるだけです。

検索にヒットしたところで、機械的にサイトを見てくれる訳じゃないですから。
ゴミサイトだと判定したら、人はサイトを開けに行きませんから。

中身がないコンテンツなんて、何て呼んだらいいのだろう…と思うのです。

そうなると、自分を前に出して、自分を売り出していく感じである必要があることを実感したところです。
そして、自分が面白いと思うことを書いていくことが、やっぱり最善の手だと。
ラベル:時代遅れ SEO
posted by KAZU at 08:53| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

言葉を操ることが天職だったという話

キーボードを叩く手が止まらない。
朝から晩までひたすら言葉を紡ぎ出している。
そんな生活も、もうすぐ1か月になろうとしている。

話すこともそう。
自分の体験してきたことを言葉にして紡ぎだすこともそう。
やっぱり楽しかった。

書いたり話したりして疲れたら休む。
気分転換程度に、散歩に出かけたり、コーヒーを飲んだりしている。
ほとんどそれ以外のことはしていない。

これが性に合っていたということ。
言葉を操るのが、私の生きている証なのだと気付いた。

クライアントとのやり取りも面白くなってきたところ。
また明日も楽しい日が来る。

そう思って、筆を一旦置く毎日。

だから、ちょっとずつでもいいから、やりたいことを始めたあの日が本当に愛おしい。
posted by KAZU at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

【乗り鉄】青春18きっぷの超基本ルール

18切符使用済み見本.jpg


間もなく、JRの出している「青春18きっぷ」のシーズンが始まります。
私にとっては、乗り鉄のシーズンインです。


18きっぷについて、ごく簡単に言ってしまえば、JR全線の普通列車であれば全て乗り放題の切符です。

しかし、色々な人と話をすると、18きっぷのことで色々質問を受けます。
そこで、よく受ける質問に答えておこうと思います。

もしよければ、この春シーズンから是非試して見てください。


1:年齢制限なし

切符の名前に「18」とついていますが、年齢制限は一切ありません。
むしろ、姫路や米原などの乗り換え駅では、ご年配の姿を多く見かけるくらいです。


2:シーズンがある

学校の長期休暇の時期に合わせて青春18きっぷは発売されます。

2018年のスケジュールは、以下の通りです。

発売期間:2月20日〜3月31日
使用期間:3月1日〜4月10日

発売期間:7月1日〜8月31日
使用期間:7月20日〜9月10日

発売期間:12月1日〜12月31日
使用期間:12月10日〜翌1月10日



3:5回分セット・使用後は払戻不可

18きっぷは、5回分・11,850円のセット販売となっています。
みどりの窓口・みどりの券売機などで乗車前に買いましょう。

ばら売りはしていませんし、1回分でも使ったら払戻ができません。

1人1日分が1回となっています。
使い方としては、
1人で5日間ぶらついても、5人で集まって日帰り旅行をしても構いません。

1回あたり2,400円程度で、
1回あたりの目安で100km弱の往復をすれば十分元が取れます。
東京からであれば、小田原・宇都宮・高崎あたりです。
大阪からであれば、姫路・米原・敦賀・福知山あたりです。


ただ、5回分使いきれない場合は、金券ショップやオークションに頼るのもありかと思います。
(コツがありますが。)

なお、シーズンをまたいで使うことはできません。
例えば、前の冬シーズンの1回分を次の春シーズンで使うことはできません。

必ずシーズン中に5回分使い切りましょう。


4:JR・宮島航路に限り乗り放題

重要なルールです。
一部の区間を除いて、基本的にはJRしか乗れません。
あとは、JRが運営している、
広島の宮島へ行く宮島航路(宮島駅から向かって右のフェリー)では使えます。


例えば、智頭急行(兵庫・鳥取)・北越急行(新潟)・宮島の松大汽船(広島)は、
JRでないので別の乗車券が必要です。
私も2018年の元日に智頭急行に乗った時は別の乗車券を準備しています。

そして、元JRの第三セクターも、一部の例外を除き基本的にはダメです。

*基本の部分だけを話しているので、例外は今回パスします。
(例外を説明するだけで数百字は必要ですので。)

もっとも、JRだけでも十分周遊できるので、
ある程度慣れてから例外部分を試しても十分だと思います。


5:普通列車・快速列車に限り乗り放題

特急券の必要な、特急・新幹線に乗る場合は、18きっぷは使えません。(例外あり・今回は説明省略)
乗車券も別に買う必要があります。


ただ、混同しやすいので注意が必要なのですが、
普通列車・快速列車の「座席指定券」
例えば、
・岐阜の大垣〜東京の「ムーンライトながら」
・岡山〜高松の「マリンライナーの普通車
・(グリーン車でない)観光列車

座席指定のないグリーン車の「グリーン券」
 例えば、首都圏を走っている普通・快速列車

上記のものについては、18きっぷと一緒に使うことができます。


注意:多くの人が混同しているのですが、「特急券」と「座席指定券」は別物です。

「特急券」=特急に乗れる券
「座席指定券」=普通列車だろうが特急列車だろうが座席指定した券


特急の指定席に座るためのあの「切符」は、
「特急券」と「座席指定券」がセットになっているというイメージです。


この5点が基本的なルールになります。

安くで周遊できるので、軽い日帰り旅行だったり、
特定の地域を周遊するためには使い易い切符だと思います。

300kmくらいまでの移動であれば、十分楽しめる切符だと思います。
600km以上乗ると…本気でしんどいです。到着時に目が死んでいます。(経験者談)

よくこの時期に、
東京⇒小倉(福岡)の1,100kmを1回分で理論上乗れるという怖い話が出ますが、
ケツの肉が取れる夢を見たくなかったら、300kmくらいを目安にしておきましょう。
posted by KAZU at 22:51| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする